
朝5時半です、室温4度、湯たんぽを作るほどでもない…というのが不思議だ。昨日も寒い1日でした。朝は道が凍ってるかもしれないと思い用心して10時くらいに買い物に行った。朝の特売品は全て完売でしたわ。平地だと雪の心配とか皆無だったのか?お昼に食べるタンパク質的なものを…と思ったのだが、そんなふんわりした考えだと結局何も買えないんだわ、いつものことよ。結局お菓子とコーヒ、そしてさつま芋を買って帰る。お昼ご飯は白菜と虫大豆の豆乳スープとじゃがいものポワレとモッツアレラチーズフライをオーブンで焼いて出した。芋とチーズは年末の晩餐用に社長が送ってくれたものだ。じゃがいもが味わい深かった。おいくらなのかな?と値段を確認して…899円、450g入り。ピカールは岡山にはない、が、仮にあったとしても手は出さない値段だった。うむ、ありがたくいただいた。午後はオーブンで焼き芋を焼いた。待っている間に父とストロープワッフルチョコを食べた。あれだ、ねっちょりしたワッフル、っていうかキャラメルをサンドしたワッフルにチョコ掛けしたやつだ。美味しくないわけがない。小振のせいか父は一口で食べていた。もはや齧るという動作ができないみたいだ。かろうじて噛み砕くことはできても噛みちぎることはできない、うん、私ももうりんごの丸齧りはできないし目刺しだって噛みちぎることはしない、とうもろこしだって齧れないと思う。こうやって歳をとるんだなとしみじみ思った。で、8枚入りのワッフルチョコを2枚ずつ食べた。残りは一応母のためにも残しておこうと思ったのだ。だが父は私が台所から出て行くと…1枚つまむ。再び出て行くともう2枚摘んでいたところを現行犯逮捕した。「ママのがなくなっちゃうよ?」と言うと「大丈夫!2枚残ってる!」と言う。「え〜〜?しかも食べたことがすぐわからない様に手前にチョコを寄せてるじゃん!」って指摘すると吹き出していた。そんなやりとりをしていたら芋が焼けた。あつあつを食べたのだが、チョコワッフルを食べた後だからか、感動は薄かった。そして腹ごなしに散歩へ行った。父の掛け声が「エッホエッホ」ではなく「えれ〜えれ〜」だったのでものすごくゆっくり歩いた。そしていつもの半分くらいの距離で引き返した。晩ご飯はゲタの煮付け。そしてゆずおこわ。餅米は十分に浸すといい塩梅に炊けた。柚子の良い香り!でも多分両親は分かってないっぽい。次回は柚子倍量にしてもっとアピールしてみるか?