イタリア栗モンブランのシュークリーム


朝6時前です、室温23度、雨が降っています。風邪は治ったと思ってもいい感じなのかな?ただ、昨日も雨でほぼほぼのんびりと過ごしていたので疲れることもなかったのだ。どうだろ?丸っと1ヶ月で完全復活とみても良いのか?様子見かな。で、昨日は雨、雨だと父は散歩には行きません。家を出ても庭で雨水の管理をするくらいです。や、油断は禁物なんですけどね、でもいつもみたいに気は張っていません、楽です。午前中に父と買い物へ行き日配品を買い足しました。お昼ご飯は天津飯、午後は両親ともに家でまったりしているので私も掃除とかはせずに(鬱陶しがられるのでね)2階で外国語の勉強とかして過ごしました。夕方前に台所に行き、常備菜を作りつつ外国語の勉強をしていると父がすすーっと立って自分の部屋へ行ってしまいました。邪魔だったのかしら?晩ご飯はひき肉と茄子の味噌炒め、おやつはイタリア栗モンブランのシュークリーム、ん、シュークリームの大きさが少し小さくなりましたね?美味しかった、美味しかったけど…物足りなくアイスとか次々に食べてしまった。でもまぁ、無事1日が終わってよかった。平和。

ティラミス


朝5時です、室温22度、外は余裕で暗く窓を開けると冷気が流れ込みます。昨日はほぼほぼ1日中雨でした。午前中の父はかなり本気の居眠りでした。その間に常備食を作ったり、コンロ下の扉の中の掃除をしたりしました。シンク下とは違って湿気も入り込まないであろうとほったらかしにしていたのだが、ちゃんと汚れるしカビも生えます。ほったらかしダメ!!外国語の教室に行くので早めかつ軽めのお昼ご飯にしようと前日の残りの湯豆腐をおじやにしようと思ったのだが、重曹の入った温泉湯豆腐よ、これってお腹が緩くなるのでは?危険!ということで常備菜と菓子パンで済ませました。本気居眠りの父に声をかけるのだが、なかなか起きてきません。「外国語の日だよ!」と声をかけるとやっと目を開けてくれました。お昼ご飯→トイレ→歯磨きを経て出発です。外国語の教室は楽しかった。そして人が咳をすると自分の心拍数が上がったことに驚きました。敏感になってるんだなぁと。そして寄り道をする余裕も気力もなくまっすぐ家に帰り、晩ご飯の支度です。と言ってもお昼に食べようと思っていたおじやと冷凍のブリのおろし煮を湯煎するだけなので余った時間は外国語の復習に使いました。おやつはティラミス。業スーのやつです。美味しいねぇ。冷凍なので数時間前に冷蔵庫に移して解凍をする。うん満足。両親は無言でしたけどね。はい。

チョコモナカ年末ジャンボ


朝7時です、室温25度、雨が降っています。昨日は1日中右胸が微妙に痛く今朝目が覚めた時も相変わらず痛くって…で、再び寝て今目が覚めたのだが、もう痛みはない。風邪の方は相変わらず痰が絡む。そして昨日は桃太郎体操に父と参加をしたのだが、数を数えながらの体操、数が数えられない、声を出すのが辛いのだ。なるほどなぁ〜まだまだ不調ってことか。あと締め切った部屋での体操にも息苦しさを感じ父と一緒に途中で抜けることにした。う〜む、1時間の散歩は平気なのに、と思ったのだが、散歩後はいつもよりもぐったりしちゃってるから平気ではないってことか。お昼ご飯はマックでテイクアウトにした。ドライブスルーって楽だね。ただ、やっぱり出来立ての方が美味しいよな。晩ご飯は湯豆腐。母の入れ歯の具合が悪くお豆腐かおうどんしか食べられないとのことだ。当然、湯豆腐と常備菜しか準備しなかったのだが、父には物足りなかったか?急いで1つだけ残っているレンチンのアジの蒲焼きを出した。常備菜もちょっと古めになると両親ともに手をつけない。まぁ、ごもっともだし、体調不良とか起こされても困るので私が残り物処理係になるのである。おやつはチョコモナカジャンボ。パリパリでありますようにと願いながらかぶり付きます。うむ、比較的ね、真ん中辺はパリパリかな(笑)これ、全体的にパリパリだとホント美味しいよな。

おはぎ


朝6時半です、室温25度。父が起きたらしく1階で物音がする。台所に行ったらしいがその後の物音は途絶えている。様子を見にいくと父が自分の席に座っていた。このまま放置していると自分でコーヒーを淹れたりするのだろうか?「おはよう!」と声をかけて「コーヒー飲む?」と聞きマグカップに注ぐ、パンを焼きおかずを出す。そして父の口元と入れ歯ケースをチラ見して「じゃぁパパはまず口の中に入れ歯を入れよう!」と促す。そう、昨日の朝は入れ歯を装着していない状態でトーストを一生懸命食べていたのだ。パンが焼けたので、手渡して2階に上がった。昨日も日中は暑かった。午前中に父と散歩へ、父はキノコを見つけると嬉しそうだ。結局1時間ほどかけて4000歩、ゆっくり歩いて無事家に帰った。その後少しだけ休憩して父と買い物へ行った。木曜日はお寿司のポイントが10倍だ、ついつい炙り鰯握りと巻き寿司を買ってしまう。で、家に帰ると母もお寿司を買ってきていた。半分食べてもう半分は晩ご飯に回した。後片付けをして庭掃除をしていると父が出てきた。「お散歩かな?」と聞くと「うん」という。一緒に出かけることにした。午前中と一緒のコースだ、1時間ほどかけて4000歩、家に帰り父に麦茶を出し扇風機をつける。汗でびしょびしょになったTシャツを着替えてもらう。私はというと、起きていられなくなっていた。そのまま2階に上がり寝転んで…爆睡。晩ご飯、お昼の残りのお寿司があってよかった。夕方にのっそり起きてお味噌汁と酢の物と小松菜炒めを作って常備菜と共に食卓に並べた。おやつはおはぎです。あ〜〜生き返る。

●からしマヨネーズあられ


朝6時前です、室温24度、窓を開けると冷気が流れ込んでくる。風邪はかなり良い。アルコールを欲するくらいには良くなった。まだ痰が絡んで声が掠れる、あともう一息か。昨日も朝は涼しく、というか寒いくらいで両親ともに早く起きて朝ごはんを済ませていた。手持ち無沙汰になった父は早速散歩に行こうとしていたのでゴミ捨てのついでに一緒に歩くことにした。ゴミをゴミステーションに置いて父に近づくと不穏な臭いが…「うんちした?」と聞くと(最近はダイレクトに言っています)父は内太腿を触りながら「ちょっとしたみたい」と。おぉぉ肯定だ。「うん、じゃ、帰ってお風呂に入ろう」と散歩には行かずに家に帰った。長距離散歩だろうが短距離散歩だろうが出る時には出ちゃうのだな。で、家で服を脱いでもらいお風呂に入ってもらう。私は汚れ物を回収。ステテコが無かった。パンツの上に直接ズボンを履いていたのだ。だから便が脚を伝った感触がダイレクトに感じたらしい。私の目論見では朝ごはんの後に短い散歩で腸を刺激して家に着いてから排便、だったのだが、散歩の必要はなかったのね。お風呂のお湯を入れる作業は父自らしてもらった。「どう?」と浴室を覗くとTシャツだけ着てお湯を入れている父が裾を伸ばして局部を隠そうとしていた。お〜〜〜、ちゃんと恥ずかしいのね。汚れ物の洗濯は時間との勝負、早ければ早いほど楽なのだ。お風呂に入り綺麗になった父、自分の部屋で休憩していました。再度散歩かな?とも思ったが気分は外れたらしい。2時間ほどゆっくりしてから再び散歩へ。散歩コースは父に委ねる。竹藪コースを選んだので一緒に歩いた。落ち葉で滑りやすい、そして根っこで躓きやすい。慎重に歩く。倉安川に出て川沿いを歩いた。父が行方不明になった時のルートを辿れる!と思いながら歩いた。川から逸れる道に差し掛かった時に「どっちに行く?」と聞くと「いつもはこっちじゃ」と。道はわかってるっぽかった。「こないだは1人であっちにまっすぐ行ったんだよね?」と聞くと「そうじゃなぁ〜〜」と言うが覚えていないらしい。でも一応道は分かってはいるのか、ふとした時(意識が飛んでる時とか?)に通り過ぎてわからなくなる、というのは私も多々あるので深く追求はしない。ただ、分かれ道の旅に「どっちに行く?」と聞いて「いつもはこっちじゃ」と答えられ合っているのでよかった。家に帰り一休みしてお昼ご飯(牛丼)を食べた。庭掃除をしていると父が庭に出てきた。「散歩かな?」と聞くと「うん」という。靴下を履いているか聞くと裸足で靴を履いていたので「散歩に行くなら靴下を履こう!そして一緒に行こう!!」と提案し、私も支度をする。午前中とは別のルートで歩いた。分かれ道の度に父にどっちに行くか選択をしてもらったのだがどんどん家から離れていく。道端にはキノコが生えていて見つけながら歩くので歩みは遅い。黄金のキノコを発見、見事なメタリックぶりだ。どんどん歩く。途中スマホの地図で位置を確認しながら歩く。この便利さが当たり前になってしまった。無事家に着き晩ご飯の支度だ。味噌漬けの魚があるからそれを焼けば良い。後ゴーヤチャンプルも作った。魚はほぐして出した。おやつはからしマヨネーズあられ。これがね、辛いのよ。母がお友達にもらったらしいんだけど、老人の食べれるものではありませんからね(笑)辛いとうめいている両親を生暖かく見守りました。

●白い板チョコアイス


朝5時半です、室温23度、本当に朝は涼しい。風邪の方は…微妙だ、熱は36度を下回った。けど、痰は絡んでそれともなった咳もたまに出る。歯医者に行くのはやめとこう(治療中に痰や咳が出て辛い)レベルだ。昨日は母方のお墓の掃除に行きました。こっちは山なので父と2人です。出発直前に父が3枚目のトーストを食べていたので声を荒げてしまった。(ちなみに4枚目のトーストはトースターの中で待機してました)たくさん食べるのは構わないですよ?でも行く前にトイレとか済ませて欲しかったのですよ?なぜに直前までどんどんトーストを焼いてあげてるわけ?散歩の時は「食後2時間後にしてよ!」とギャンギャン言ってくるくせに、なんで?と怒りの矛先は母に向かいましたわ。で、まぁ出発しました。こっちのお墓もお盆以来なので1ヶ月ぶり、先月は倒れた竹の処理に手間取った。今回はちゃんとノコギリも持っていきました。父はお掃除担当です。父の動きが鈍かった。年かな?と思ったのだが、そばに行くと微妙に臭う。「うんちした?」と聞くと「いいやぁ」といつもの返事。いつも否定されるのだ。手早く切り上げてお墓を後にした。とにかく足元に気をつけて山を降り、降りたから安心というわけでもなく葛のつにつまずかないように畦道を歩く。そして車に乗ったから安心というわけでもなくすっごい細い道をジリジリと走る。臭いが車の中に充満するかと思ったのだが、巨漢の父のお尻はしっかりシートと密着しているからか全然漂ってこない。もちろん窓は全開ですけどね。で、父に「漏らした感じはあるの?」と聞くと「ない」との答え。「気持ち悪いとかは?」と聞くと「ない」とのこと。「何にも感じん」とのことだ。その言葉が本当ならばダメじゃん(笑)で、まぁ家に着き、お風呂に入ってもらって汚れ物の洗濯をする。だがここで終わらなかった。母に靴が汚れてると言われ、見に行くと…まぁ別にな、程度だった。持ち上げてみるとなんかちょっと臭う?ソールに付着物を発見した。次に父の靴を見ると表面に便の擦れた跡が…あ〜〜〜〜〜ズボンの裾から落としたのか、でそれを私が踏んだのか!!!気づかんかったわ。それにしても、山の上のお墓って…少子高齢化には難しいよな。お昼ご飯は前日の残りの酢飯とおかずだ。食後父はスッと立ち上がりポシェットを襷掛けにし汗拭きタオルを腰にぶら下げた。そして「さて、行くかな」と。「散歩だね?」と聞くと「うん」という。「一緒に行くから待ってね」と言って母に一報入れ短めの散歩へ。ホント10分くらい?それでも気分転換にはなる。私はスニーカーを洗っていたので庭用のボロ靴を履いて歩いた。ボロというだけでなくぶかぶかなのだ。そのぶかぶか加減がさっと履いて庭に出るのにちょうど良いのだが、歩くとなると話は別だ。足をひきづって歩いている自分がそこにいた。家に帰り、お風呂やら廊下やら父の歩いた動線の掃除をした。そして父と買い物へ、米が5キロ1980円だった。安くなったなぁと思いつつ買った。晩ご飯は魚の麹漬けを焼いた。薄めの切り身だったせいかふっくらした焼き上がりにはならなかった。案の定母は真ん中をつついて残していた。焼き魚は解さないとダメだ、肝に銘じました。おやつは白い板チョコアイス。あ〜〜久々にホワイトチョコを食べた。なんか、なんかなんか、遠い目(笑)

れんこんコロッケ


朝5時です、室温23度。まだまだ外は真っ暗です、涼しいので窓を開けて空気の入れ替えをする気にもなりません。昨日はお墓参りに行きました。毎度毎度のことなのだが、両親と一緒に行く前にお墓のお掃除をする日を設けた方が良い。や、今回はお盆にお墓掃除をして1ヶ月くらいしか経ってなかったので大丈夫であろうと思ったのだが、甘かった。草取りができきれなかった。帰りにはサウスビレッジによって野菜を買ったり蓮根コロッケを買って車の中で食べて帰った。揚げたてコロッケは本当に美味しい。うむ、1個150円。ん〜〜?コロッケの値段…私の頭の中では下北の肉屋とかで4つ100円のイメージだ。だがそれって…何年、や何十年前のことだってやつか。家に帰り、一息ついてお昼ご飯だ。母が一口ヒレカツを買ってくれたのだが、うーむ、硬いよね?一応さらに細く切ったのだが…干し肉?ってくらいの硬さでしたもん。ヒレカツ=柔らかいという母の目論みは覆されていましたわ。晩ご飯はお赤飯にしようと思っていたのだが母の要望で酢飯&お刺身になりました。敬老の日!だったわけだが、町内での敬老のプレゼントも今年から廃止になりなんらそれっぽさはない1日でした。で、お刺身を買いにスーパーへ。そして、ちょっと早めにご飯を炊いて酢飯を作ったりしていると、またもや父がすす〜〜っと出かけようとしているではないか。咄嗟に「お散歩かな?」と声をかけると「うん」と言う。酢飯には具も入れたところだし、あとはお刺身を切ってお味噌汁を作ればなんとかなる。常備菜は諦めてもいいか?と思い作業を中断して一緒に散歩に行くことにした。畑の前を通ると、私と同じ時期に風邪でダウンして寝込んでいたおば(あ)ちゃんに会った。2週間ビッタリと寝込んで復活したらしい。最後に痰が残って耳鼻科に行くとスッキリしたと言っていた。外で色々な人と立ち話をして家に帰ったのだが、父はあまり覚えていないんだわなぁ。で、晩ご飯、母のご所望はちょっと豪華なお刺身だったのだが、結局はトラウトサーモンとネギトロです。そして前日のきめじのづけ。食後は順番にお風呂に入り、出てきた父に母が「頭洗った?」と聞いていました「うん」と答える父に畳み掛けるように「頭洗ったの?」と聞いていた。「洗ったよ…」と言いながらタオルで頭をゴシゴシしている父。「ほら…洗っとるじゃろ」と言っているが「それは頭を洗ってるから拭いているの?それとも汗をかいたから拭いているの?」と聞くと「ん」と言ったきり黙っている父。「シャンプーで洗った?」って聞くと「いーや…洗っとらん」と言う、ついでに「体は?石鹸で洗った?」って聞くと笑いながら「いーや…洗っとらん」と言う「イッヒッヒッヒ」と飛び上がって笑ってしまった。そう、父の長風呂は決して体を洗っているからではなく、ただ単に浸かっているだけなんだわな。あ〜〜タモリ式入浴?いいのかぁ。