ポテトチップストムヤムクン味


朝6時半です、室温21度、今日は冷えると思っていたのだが…そうでもない。昨日は暖かい1日でした。朝、父が”本日の日付”などを書けるかどうか見守る。相変わらず間違っているのだが、そもそも朝っていうのがダメなのかも。まだ今日が何日かっていうことが刷り込まれてない…でもまぁ、そんな日付けの確認をすると父は「じゃぁ、今日は何をする?」と前向き姿勢を見せる。テレビは今日は暑い1日になると言ってい流。父は「暑いから…アイスキャンディーだ!!」と言うので「じゃぁ、アイスキャンディーを買いに行こう!」と言い久々にシャトレーゼに行くか!などと思った。が、しかし、週間天気予報を見ると次の日からぐっと気温が下がるんだわ。却下です。普通にスーパーへ行きました。たかだかスーパーへ車で行くにも父はご機嫌なのでよしとする。家に帰りお昼ご飯用のフレンチトーストの仕込みをして父と認知症予防ドリルをする。バラバラ漢字クイズのパーツが4つだったのが5つになった。俄然難しくなって2問やったのだが父は2問とも降参だった。「俺はもうダメじゃ〜〜」と意気消沈ですわ。こういうのって鬱に繋がるのか?と構えてみたのだが、うん、すぐに忘れちゃうんだった。昼食後、2回の自分の部屋にいると玄関のドアが開いた音がしたので急いで降りてみると父が外に出ていた。「散歩?」と聞くと「うん」と言う。「え!なんで!?声かけてって書いてあるのみてないの?」とちょっと強めに言ってしまった。父は「そうじゃな」「そうじゃなそうじゃ、声かけて」と繰り返していた。後に母に聞くと父はちゃんと昼寝をしている母のところに行って「ちょっとそこまで出かけてくる」と報告していたらしい。このやりとりを1回でキャッチできなかったとは不覚だった。そして父に悪いことをした。だがね、たとえスマホを持っていたとして…一人歩きは危険なんだよなぁ。今回はもちろん一緒に散歩しました。ルートを父に委ねると竹藪コース。地面に落ちている葉っぱが乾いていたら乾いていたで滑ります。倒れた竹を跨ぐ時はかなり真剣にその丈に体重をかけても折れないか確認していた。山を降り川沿いを歩く。前日に渡った橋を渡らずに歩いたら「今日は渡らんの?」と聞いてきたことに驚いた。覚えているのか!?小1時間歩いて帰る。相変わらず汗で重くなったTシャツを脱いで扇風機に当たる父だ。その後は小豆を炊いたり常備色を作りつつ外国語の勉強をした。小豆はつけ置きの時間が長ければそれだけ柔らかいのが炊けるんだな、や、当たり前か。鯖の切り身を焼いてほくして出した。母対応で全てほぐしたのだが、次回からは父の分はほぐさないほうがいいかも。おやつはポテトチップスのトムヤムクン味だ。うん、寝る前に食べました。美味しかった。酸味と辛味な、うん。で、やはり1袋では物足りず、と言ってもも雨ポテチの買い置きはないのでアイスを食べた。それでも満足できずに昼間に炊いた小豆、保存用に冷凍してあるやつを食べた…あずきバーのような感じかな?と思ったのだが全然甘くなかった。なるほどなぁ〜〜あずきの半量の砂糖じゃ凍った場合は甘くないのか。とりあえず平和。

のりしお達


朝8時過ぎです、室温23度、外はすごい霧です。ゴミ捨ての時に思わず「うわっ!」と声を上げてしまったくらいですわ。昨日は午前中に買い物へ行きました。ぼや〜んと運転しているわけではないのだが、買い物に行って帰るまでの間、3回も道を間違えてしまった。や、工事をしていたので迂回をしなくてはいけないのだが…ついついってやつだ。わかっているのにまちがえる。一緒にいる父に言うと、間違える=分からなくなる、と言うふうに受け止められた。わからないわけじゃないんだよな、どっちかって言うとわかってるつもりってやつか?でもそのニュアンスは伝わらなかった。お昼ご飯は焼きそばにした。白菜ともやしと残っていたそぼろを使った。父は出された焼きそばを見て「わーーー!!………長いのじゃ」と後半テンションが下がっていた(笑)食後一休みして父と散歩へ行った。相変わらず竹藪を歩きたがる。雨上がりだったので滑ります。「葉っぱが滑るよー」とか「どんぐりがいっぱいだよ、踏んだら転がるよぐりってなるよー」などと声をかけると「ぐりぐりーどんぐり〜」などと言って答えてくれます。杖を持っていなかったので倒れた竹はどうやって跨ぐのかな?と見ていたら倒れた竹自体に手をついて体重をかけて跨いでいた。なるほど、今回の竹は手をついても沈まなかったからいいけど、これ、少し沈んで足を振り上げて跨いだ瞬間に押さえている手を緩めると竹が上に上がると…お股を直撃するやつじゃない?あと、折れた竹の先がちょうど顔の高さにあるの場所があるだが、これも気をつけないとぶつかるというか刺さっちゃう。薄暗いと見えずらい。危険だわ。そんなことを思いつつ歩いた。父としては少しでも車の通りそうのない道を選んでいるのであろうか。家に帰ると汗で重くなったTシャツを脱ぎ「ちょっと…扇風機〜」と言う父。まだまだ扇風機は活躍するのね。晩ご飯は鶏むねのマヨ焼き。あっという間に1日が終わる。そして寝る前にポテチなのよ。のりしお味が好きなの。ピュアポテトを食べた後なんとなく物足りなくて厚切りにも手を出した。うん、厚切りのパリッとした感じは好きです。だが…しおっ辛いね?でもまぁ満足よ。

じゃがりこ


朝5時半です、室温23度、心地よい。そして毎度毎度なのだがこの時間でもまだ夜は明けていないのだなぁ…と。昨日は雨の降らないうちに洗濯、そして父との散歩へ行った。散歩ではいつもに増して父の歩みが遅かった。ふと振り返ると5メートルくらい後方を歩いているのだ。漏らしたのか?と精一杯ニオイを嗅いでみるもののわからない。歩き方はいたっていつも通り、だが全ての動きがスローだ。一緒にゆっくり歩く、ゆっくり歩いているつもりでも父よりは早くやはり気づくと父は5メートルほど後方にいる。うん、これでは父に何かあった時に気づかないわな。反省。そして家に帰り父に自分の年齢と本日の日付と今いる場所を書いてもらう。日付はどうやら8月が好きなのか?8月15日と書いていた。ひめくりカレンダーでのカンニングは無しだった。場所については相変わらずウチの住所だ。そして脳の活性化のドリルを2人でした。バラバラ漢字クイズは、悔しいことに3問やって2問は父の方が早く解けた。母にお昼ご飯を急かされたので用意をする。うむ、ラーメンライスだ(笑)午後は父と買い物へ行った。前日のボラがまだ残っているので大して買うものはない、時間的にも特売品は売れてしまっているのでなおさらだ。スゴスゴと家に帰った。近所のおばちゃん(まぁお婆さんなのだがね)が夏前に娘さんのところ(他県)に引っ越したという情報をもらっていたのだが、脳溢血で亡くなったという別情報も入ってきた。引っ越しが誤報なのか、引っ越し先で亡くなったのか、何が何やらわからない。が、その居なくなったおばちゃんの昔話をして懐かしんだ。父も一生懸命話に参加するのだが、唐突に「でも…こうやって外に出られるだけで良いが」と、いつもの決まり文句を口にする。会話に参加するというよりも会話をぶった斬る父だ。でもまぁ、認知症でなくともこういう人いるわな。私もその気はあるし、社長も社長妻も…他の我の強い友達も…みなさん聞くよりも話したいのだわな。その後は常備菜を作りながら外国語の勉強。次回の授業はまるっと復習の時間なのでその復習の予習だ。ハイハイ全然覚えれてないことを突きつけられながら勉強しました。わからないところは父に聞くと教えてくれる。だが父はその後話を膨らませて色々と教えてくれようとする……や、うるさいよ(笑)で、おやつ。おやつはじゃがりこだ。自分で買ったのは初めてか?もちろん食べたことはありますよ。で、今回思ったのは…おいしいんです!え、何、このカリカリ感!って。ただね、今回ザグザグのおトクーポンが当たったので買ったのだが、これをいつもの値段で買うか?この私に財布の紐は緩めることができるのか?う〜む。平和。

栗人形焼


朝6時前です、室温22度、生暖かいのです、夜明け前から半袖で大丈夫。昨日は日曜日、父の認知症に少しでも抗うために長谷川式認知症スケールの最初の3問を毎日やってもらうことにした。あなたの年齢は何歳ですか?と今日は何年何月何日何曜日ですか?とあなたは今どこにいますか?の3つの質問だ。年は…だいたい合っている。日付は日めくりカレンダーを凝視して書いていた。そして最後のどこにいるか?ってやつ。これ…病院でも答えられないのよ。や、病院にはひめくりカレンダーもないから日付もアウトなんだけどね。で、場所。父は家の住所を書いていた。うん、そうだわな。ってことは病院にいる時は病院の住所とか知らんもん、わからんわな。そして午前中に散歩へ行った。今回も竹藪の中を歩きたがるものの、ちゃんと家に帰る方向への道を選んでいた。竹藪では倒れた竹を跨ぐときに、ぶりをつけて足を上げていた。う〜ん、関節を痛めそうで怖いな。っていうか、片足立でのバランスってどのくらい取れるのだろう?そして家に帰りお昼ご飯の支度をした。豚ひき肉を使い切りたかったので手っ取り早くそぼろにした。そぼろ丼だ。簡単!!食後にも長谷川式をやってもらった。朝よりもスラスラと答えていた。その答えを外国語で言ってもらったら逆に外国語で私に質問されちょっとイラついてしまった(笑)そして父と買い物へ行った。晩ご飯用にボラを買い家に帰って父とテレビでグレイとネーチャー(秘境コーカサス!)を見ながら常備菜作りに勤しみました。ボラの刺身、私は食べたことがない、が、母は「蕁麻疹が出たらどうしよう」とものすごく戸惑っていましたわ。や、美味しかったんですけどね、ほとんど私と父とで食べました。父はご飯もポテトサラダもおかわりして気持ちの良い食べっぷりを見せてくれました。おやつは栗人形焼、6つ入りなので1人2個は食べられるはずが私の手元には1個しか届かなかった。栗餡美味しい。平和。

●菓子パン

朝6時前です、室温18度、肌寒いです。昨日は外国語の教室の日でした。なので午前中はとにかく予習に専念した。母が出かけた後は台所に移って父を見張りながらの予習。テレビの音がうるせーー!と思いつつも集中集中と必死でした。熱いコーヒーを入れ父と飲み、お昼ご飯はきしめんを出す。父はゆっくり食べます。この時はワイルドライフのジュゴンに釘付けです。一応、家を出る前に歯磨きとトイレを促したのだが、大の方は出ていない様子。出発してからはことあるごとに「トイレは?行く?」と聞きながら歩き、教室へ行った。授業はおもしろかったが、ついていけていない。っていうか、テキストでの言い回しや文法が古い…らしい。30歳くらいの先生は聞いたことのない言い回しだという、なので使うのは変だから使わないでください、と。頭がこんがらがりますわ。そして、授業の最後に若者言葉なども教えてくれた。面白い。がその言葉を使うには私(も父も)とうが立っているので無用の長物か。帰りはスーパーで母と待ち合わせをして買い物をした。母の運転な、ハンドルを回すのが遅い、なので、駐車場で車を出す時の声かけのタイミングが合わないのだ。筋力の衰えが響くのか?で、家に着き父に続いて入る。廊下で異臭に気付いたのだが原因はわからない。疑うべきは父だ、でも父は帰るや否やお煎餅を取り出して食べている。食べている最中に声をかけるのもなんなので、私も2階に行って着替える。父がトイレに行ったのですかさずさっき座っていた椅子をチェック、ペットシーツは汚れていない、臭いは…微妙。う〜ん、異臭は母のトイレの残り香とか?でもこう言う問題って本当に聞きづらい。が、トイレから出てきた父にパンツの中のチェックをするように促すと「なんで?漏れとりゃせんわぁ」と言いつつズボンを脱いで再びトイレに行った。脱いだズボンをチェックすると…うん、ニオイあり。お風呂の支度だ。そしてトイレにバケツを持って行き父に「汚れた下着は私が洗うからこのバケツに入れて」と言ってドアを開けて差し出した。うむ、回収。それにしても、自己申告がないのはなぁ。う〜む。色々と処理をしたので晩ご飯の準備が遅くなった。昼間のきしめん、っていうか前日の白菜のスープ煮にさらに白菜と豆腐を足して出しました。で、改めて便失禁対策のサイトを見た。そうだった、1日のうち2食の主食を米にするんだった。すっかり忘れていた。後、便を柔らかくする効果のある食物を減らす…と。こっちはハードルが高い。とりあえず米だな。って、あ〜〜〜多分お米の値上がり騒動ですっかり頭から抜け落ちたんだわな。でも、まだまだもがきたいんだわな。で、おやつ。菓子パン…なのよ。母に菓子パンは買うのを控えるように言われたのだが、このタカキベーカリーの新しい子たちは好きなんです。美味しいんです。

ピュアポテト鬼の宴


朝6時です、室温20度、朝は長袖だわな。昨日は朝イチでスーパーに行きました。目指すは白菜1玉 159円、うん、まぁ小さいんですけどね、でも満足です。家に帰り洗濯をしつつお昼ご飯の用意をする。きしめんです。その後は庭に出てムカゴを取りつつモッコウバラの枝を切る。母が出かけると言うので作業をやめて家に入り父と認知症予防ドリルをする。バラバラ漢字クイズをしたのだが、私よりも父の方が早く解けていて唖然としましたわ。その後は父と体操をしに行った。父は足踏み体操の時に足踏みをしない。多分、次の動作に集中する為に足踏みができないのかな?他の皆さんはもちろん足踏みしてます。みなさん元気なんだなぁ。そして今年初めてアサギマダラを見たと言う報告を受けたり、カリンの実がならないといった雑談をした。そして柿をもらって帰った。晩ご飯の支度だ。白菜な、緑色の硬い外葉…食べますよもちろん。くたくたに煮てひき肉団子と春雨と玉ねぎのスープですわ。で、それを食べながら母が「白菜、それいくらだったの?明日は鍋ね!!」などと言っている。ん〜〜〜母は簡単に言うけど、高齢者用の鍋って具材に気を使うのよ?あなたは自分が高齢者ってことを忘れているのかしら?などと思いながら曖昧に返事をした。そして1日がとても早く感じた。おやつ…ピュアポテトの鬼の宴、母が買ってきたのだが、両親には辛いのだ。もちろん私的には美味しい。寝る前に食べきって、ありとあらゆる味のポテトチップスが食べたい…などと妄想しながら寝ましたわ。

菓子パン各種


朝6時前です、室温19度、20度切ったのね、でもそんなに寒さは感じないかな。昨日は父とお墓の掃除に行った。地味に草は生えていたので父と除去。お墓掃除の日を月命日にすればいいのでは?と思い祖父母の命日を確認しながら祖母の享年を見ると今の母よりも若かった。なるほどな、今の母世代というか80代の方々って若いんだなっていうか若作してるんだなってしみじみ思った。借りはサウスビレッジに寄って野菜を買った。この時期は葉物野菜が少ない、そしてやはりちょっと高いのだ。いちじくを買おうか迷ったが、家には父が袋つめしたみかんが大量にあることを思い出してやめておいた。蓮根コロッケと焼き豚を買い、岡山工房でパンを買って帰った。そう、国富にあったパン屋さんがサウスビレッジに移転したのだ。なので非常に久しぶりに岡山工房のパンを食べた。お昼ご飯に切り分けて食べたのだが母に最近菓子パン率が高いことを指摘された。あ〜〜〜、そうですよね、ついつい楽なのでね。うん。私も健康に気を使っていた頃は母がお昼ご飯に菓子パンを買ってきた時は烈火の如く怒り散らしていましたよね…そうそう。で、午後は父と認知症予防ドリルをした。前日にできなかった反転間違い探しをしたのだが、今回は8個のうちの6個は見つけられた。うん、日によって集中力は違うのだな。組み立て漢字はさっぱりだった。疲れたというので休憩をしてもらって私はお庭掃除に勤しんだ。すると母が「パパが散歩に行くってよ」と言ってきた。どうやら玄関へ行って”声をかけて”の紙を見て呟いてみたものの誰の返事もないので母の部屋に行き申告したらしい。庭掃除を切り上げて一緒に散歩に行った。父の「こっちがいい」「こっちに行こう」という言葉を尊重して歩いた。竹藪の中を藪蚊に刺されながら進んだ。落ち葉で滑るし盛り上がった根っ子でつまづくので声をかけながらゆっくり歩く。倒れた丈を跨いだりくぐったりと全身を使うので悪くないと思う。父はいつもとは微妙に違う道を指差して「こっち」と言う、従いますよ。どんどん家から離れていくので「家はあっちだよ?こっちでいいの?遠くなっちゃうよ?」と言っても「そうか、遠くなっちゃうなぁ……でも、こっち!歩こう!」と。用水路に沿って歩き進めました。県道に出た時にどっち?って聞くと「あっち」と家とは逆の方向を指差す父、もしかしたら赤磐コース?付き合いたいけど晩御飯の支度もあるのよ?で、「あっちがいいの?どうしてかな?」と聞くと「あっちにお池がある」と。なるほど、方向感覚が狂ったのね。「お池はこっちだよ、あっちは逆だよ、でも県道沿いは車が多いから渡って裏道を歩こう」と提案、渡るとまた反対方向へ歩こうとするので、「お池はこっちだよ」と言うと何かを誤魔化したいのか「じゃぁこの坂道を登ったら?」と目の前の山道を指す父。「登ってもいいけど…登っちゃうとまた降りてもう一回登るんだよ?」と言っても「うん、登ろう!」とで、登りましたわ。登って「ほら〜見晴らしがいいね〜あっちの山がうちのある山だよ〜」って言うと絶句していましたわ。で、結局2時間ほど歩いた。ものすごく歩いた気でいたが歩数は1万歩に届いていない!!で、急いで晩ご飯の支度をしましたわ。玉ねぎとズッキーニと豚肉炒め。お昼のコロッケの残りをトースターで温めて出す。うん、コロッケは書いた手がもちろん一番美味しい、で、お昼ご飯の時も美味しかった。が、晩ご飯になると半減だわな。晩ご飯への持ち越しはやめよう。うん、平和。