パン工房祝7周年


朝5時半です、室温18度、肌寒いです。ここ最近トイレの回数がグッと増えた、汗をかいていないんだなぁと実感。昨日は久しぶりにみやま公園に行きました。っていうか、みやま公園に行ったということを思い出すのに数分かかった事実に慄いています。今月のみやま公園のパン工房は7周年ということでソフトクリームが50円引きなのですねぇ。いつもは400円のソフトが350円です。公園内の散歩の後にゆっくりと食べました。道の駅では栗と柿がたくさん売ってましたが、今回はスルーして椎茸と生落花生を購入。晩ご飯には今季2度目の落花生ご飯を作りました。家に帰りお昼ご飯を食べ一休みしていると玄関先で父と母の攻防が繰り広げられているのが聞こえてきました。父が出かけようとしているところを母が見つけた様子です。母は「私が見つけんかったらパパはまた黙って出てた!!」と鼻息を荒くしていたが、果たしてそうなのか?父が「出かけるよ」と声を発する前にギャンギャン言ったのではないのか?わからない。とにかく少し待ってもらって一緒に散歩に出ることにした。父には「声かけて!ってかいてあるよ?」と言い、父も「うん、声かけて」と繰り返していた。散歩道、相変わらず細いお墓の中の道とかを通りたがります。や、車の通らない道は安全ですもんね、わかりますよ。で、ちょっと前に父が徘徊に至った道に出くわした。「さぁ、ここからどこの坂を登ったのかな?」と聞くと「こっち!」と急な坂を指差す。なるほど、思っていた坂の隣の坂道だった。で、ずんずん登って…その先の道を聞くと「こっち」と言った具合にわかっている風だ。大きな道に出て、「どっち?」と聞くと「こっち!」と左を指差す。徘徊をした時に口頭で説明してくれた道と辻褄があった。もうね、全ての謎が解けた感じよ(笑)で、最後の質問、「なんで左なの?」と。ここで右に行くと家に帰れるのだなぁ、左に行くと家は遠くなる。父的にはまだまだ歩きたかったのか?もしくは道を勘違いしているのか?で、後者だった。父の答えは「左に行くと家に帰れる」と。まぁね、帰れないことはないよ、遠くはなるけど…どこかで曲がってぐるっと回って…違う道からも変えれる。けど、遠いよ?ということで、父の体をぐるりと右方向へ回して風景を見てもらう。「いつも車で通るでしょ?」と言ったがわかったかなぁ。でも、徘徊後に父の言っていた「何も考えずに歩くんじゃ」というのは半分合っていて半分違うんだわな。まぁ私的には満足よ。家に帰り、掃除をして晩ご飯の支度をする。父と一緒に落花生を剥く、うん、非常に硬いな。そして鯛の味噌漬けを焼いた。平和。

各種パン


夜明け前の3時半です、1時過ぎにトイレに起きそのまま眠れませんでした。部屋の中で時々カサッと言う音がしてなんだろうと思っていたら私の寝ている横をでかい虫がノロノロと通っていました。一瞬ゴキブリ?と思ったのだがなんだかくびれがあって光沢は無い、なんだろうね?ティッシュで摘んで…外に逃そうか迷ったけどそのままテープで止めてゴミ箱に入れましたわ。で、起きました。昨日を振り返ります。最近記憶があやふやでちょっと自分が心配ではあります。昨日は…母が街に行くと言うので車で送ってそのまま父とスーパーへ。ベーカリーポイント10倍と言うことでパンを買って帰りました。先日の会食の時に父がホットドックを食べていたので(と言っても解体してなんですけどね)いけえるのか?と思いドッグ系も買い、母の嫌いなクロワッサン系も買い、皆さんいけそうなクリクリームパン、そして父が推してきた塩パン(大きいからね)を選びました。家に帰り掃除をしていると母からスーパーに迎えにきて欲しいと連絡がありました。やばい、と思い「お昼ご飯用のパンは買ったけど?」と先制攻撃です。案の定「え?山珍の豚まんを買おうと思ったんじゃけど?」と母。「お昼ご飯は買ったよ」と私「山珍の豚まんを買おうと思うんじゃけど?」と母。「や、だから…お昼ご飯はあるよ?」と私「山珍は買わないほうがいい?」と母。「パンは今食べないと美味しくなくなるから…豚まんは今度にして」と私。で、お昼ご飯は買ったパンたちと常備菜とチンしたナゲットです。今までパンはそれぞれ3等分して出していたのだが、結局齧り付かないとダメだと言うことに気づき1個を6等分して2切れずつ4種をお皿に盛ることにした。なるほど、一口大に切るとクロワッサン系もホットドックも大丈夫みたいだ。塩パンは母にはちょっと表面が硬かったみたいで返されてしまった。午後は父と散歩へ、案の定父は竹藪の中を歩きたがった。キノコを見つける度に足を止める、住宅地を歩くより楽しいわな。小1時間ほど歩いて家に帰りました。疲れてぐったりしている父を横目に見つつ掃除をする。涼しくなったのでニオイが立ち上ることはないのだが、だからと言って汚れていない訳ではない。晩ご飯は豚の厚切りロースを焼いた。叩かずに細く切って焼いたのだが、母には硬かった。が、私には久々のかみごたえのあるお肉で美味しかった。うむ、メニューを分けるかなぁ。う〜ん。でもまぁ、1日何事もなく平和。

パリッツェル


朝5時半過ぎです、室温20度、いつの間にか寝汗とは無縁の季節になっちゃったな。とはいえ日中はまだもうちょっと半袖でいいみたいです。昨日もどんよりしっとりとした1日でした。玄関に立つ父を物陰からひっそりと見つめる私、ドアノブに手をかけた瞬間に「えーーなんで?出かけるの?声かけてって書いてるのに、声かけてくれないの?」と飛び出して言います。ビクッとして手を引っ込めながら「ちょっとそこまでじゃぁ」という父。「そこって…どこ?お庭の中?」と詰める私。「そうじゃ、庭じゃ」という父。「えーー杖持ってるのにお庭なの?」と言うと「これは突くんじゃ」と言うので一緒に庭に出ました。小雨が降ってます。父は庭に置いてある雨水を貯めるバケツの水をせっせとからのバケツに移して、杖でバケツを突いて位置を調節していました。そしてしばらく庭の様子を眺めて家に入りました。う〜む、家庭内の報連相はどこまでなんだろう?午前中にとりあえず父と買い物へ行きました。毎月5日と6日はシニアデーで5%オフなのだ。とは言ってもたいして買い物をしないので割引額も微々たるものよ。家に帰りお昼ご飯の支度をする。久々にパスタにしました。冷凍のひき肉を使いたかったのでミートソースです。あれだ、ひき肉から出る脂は取った方がいいのね、うむ、次回からはそうしよう。午後は雨が続く様子だったので小豆を煮ることにした。小豆を煮つつ掃除をして父の監視もする。家の中だとほんと、会話が思いつかないんだわな。父も「ママはいないんかなぁ」を繰り返すばかりだ。こんな時に外国語の勉強は救いの神だ。掃除を切り上げてテキストを開く。父に教えてもらいながらの勉強だ。晩ご飯はお昼のミートソースに小松菜を刻んだのを混ぜてご飯の上にかけて食べてもらった。いささか淋しい食卓であったが苦言はなかった。おやつはパリッツェル、うむ、これプレッツェルなので硬いかなと思い遠慮してたのだが母が買ってきたのだ。ん〜?いけるの?確かに薄いから割りやすいか?ほんのり塩味が美味しいね。平和。

敬老のお菓子


朝6時です、室温19度、しみじみと涼しくなったものだ、と。肩から腕にかけて筋肉痛です。昨日の町内一斉掃除で頑張っちゃったのが原因ですね。そういえば父の徘徊を追いかけた時も翌日は両脚の筋肉痛でしたわ。お掃除、父もがんばってました。他の高齢の方々もみなさん落ち葉の掃き掃除をされていました。父はとにかく人と一緒に何かができるというか何かをしたというのがいいみたい。一休みした父は再び玄関に立ち「行ってくるよー」と声をかけてくれた。大声を出すわけでもないので締め切った母の部屋の中までは声は届きません。が、母には逆にそれが良いのか?「一緒に行くからちょっと待っててね」と言い母に一報を入れ一緒に家を出た。が、すぐにポツリポツリと雨が降ってきて引き返した。お昼には市と学区から敬老のプレゼントが配られました。源吉兆庵のお菓子です。岡山の銘菓だが普段買うことは少ないっていうかほぼほぼ無いので貰うととても嬉しい。とは言っても貰ったのは両親であって私はお裾分けだ。午後は常備菜作りに専念した。前日の夜が会食だった為何も作らなかったらすっかりなくなってしまったのだ。今のところ雨が降っていると父は歩きたがらない、なので安心して色々と作業ができる。が油断はできないんだろうな、徘徊は雨の日でも夜中でも起こり得るというのが定説らしい。晩ご飯は常備菜とはまちのお刺身。とりあえず平和。

ポテトチップスザ厚切りのためののりしお味


朝6時です、室温21度、目覚まし時計をかけるのをやめました。今までは4時半にアラームをかけてそこから3時間は自分の時間としてゆったりと過ごして何が何でも排便を促す、出稼ぎの時は出発3時間前に起きて同じように排便を促してから家を出る、出稼ぎの時と普段とのギャップが少ないようにするために普段でも早起きを心がけていた。が、やめた。おそらく出稼ぎはもう行かないであろう。そして普段もアラーム音での睡眠妨害をやめようと思ったのだ。今のところは快適だ。昨日の朝も、庭作業をしていると玄関から父の「出かけるよ〜」と言う弱々しい声が聞こえてきた。行ってみるとフル装備の父が「ここに書いてある」と言って先日書いた”出かける時は声をかけて”紙を指差していた。うむ、「一緒に行くからちょっと待っててね」と言って母のところへ行き「パパの声聞こえた?」と聞くと「全然」と。まぁそうだわな。一応父には返事があるまで呼ぶか呼びに行ってね、とは伝えているものの覚えているであろうか?張り紙を長文にすべきか?迷います。一緒にサクッと散歩しました。家に帰りお昼ご飯の用意をする、おでんうどん。母の帰りを待たずに2人で食べる。午後も父が「出かけるよ〜」と弱々しい声を発していたので慌てて玄関へ。で、一緒に散歩に行った。今までは気の棒を杖代わりにしていたのでコツッコツッと言う音が響いていたのだが最近は先にゴムのついた杖を持っている、音がしないのだ。うるさくない、でも音での判断ができなくなった。相変わらず父に「こっちに行こう」と竹藪に誘導されました。どんぐりがたくさん落ちています、踏むとコロコロと滑ります。アスファルトとは違って踏んでもどんぐりが割れないのだな。倒れた丈を跨いだりしつつ歩く、アスレチック?1時間ほど歩いて家に帰った。私の目論見は食後の運動で父は便意を催すはず、と。夕方には会食予定だったのでスッキリして参加したかったのだ。が、一向にそのようなそぶりはない。出かける前に「うんち頑張ってした方がいいんじゃない?」と言うと「出ないもんは出ない!」とちょいギレされた。そりゃそうだわな。夕方前に会食のために出かけた。みんなで集まっての食事、それぞの武勇伝などを話している。父の話も毎度同じなのだが、ほんとかよ?と思う。で食事の方はハンバーガープルート&ホットドックプレートだった。父の前にはホットドックが置いてあったので私のハンバーガーと交換するか聞いたのだが、そのままで良いという。ホットドッグ…噛み切れるのか?解体しつつ頑張って食べていた。うむ、キッチンバサミ持参すればよかったのか?高齢者も参加の会食のメニューな、うん、配慮が必要なんだわな。でも予算もあるし難しいよな。何よりも幹事さんが若いと気がつかない。私もその昔春キャベツは高齢者に無理なんて思ってもみなかったので春キャベツのパスタ素敵じゃん!とメニューを通したら老人たちは悪戦苦闘していた。老若男女が集まるというのは難しいものなのかな。そして、会食も終わり家に着いたのが午後7時だ。なんてことはない時間なのだが道は真っ暗なのよ。感覚的には夜の11時くらい?母も「夜道の運転は無理」と言っていたので歩いて山を登った。田舎は夜が早い、というかウチは夜が早いな。何事もなく無事に1日が終わってよかった。あ、おやつ、おやつは厚切りポテトチップスだ。食べながら永遠に食べ続けたい…と思ってしまうんだよな。すぐに胸焼けするんだけど。

大手まんぢゅうソフト

朝5時半です、室温20度、肌寒いね、外は少し明るい。昨日…うーん。、朝父が来ているパジャマを脱いでもらって洗濯機を回して2階で布団を畳んでいると1階から母の声がした「パパがいないよー」と。え、ついさっきまでいましたよ?って言うかポシェットだって椅子の上にあるのを確認したし…と思い「ポシェット椅子の上にあるよね?」と言うと「ある…でもスリッパも玄関にある」と。ついでに言うと鍵も台所のテーブルの上にある。ぐわわわ、何も持たずにどこかに行ったのか?庭じゃないの?と家の周りを見渡すが居ない。スマホだけを忘れたのではなく完全に手ぶらなのだ。や、杖は持っていったらしい。とはいえまだ追いかければ間に合う!と思い家を出た。迂闊にもメガネをかけるのを忘れたが、でもとにかく急いだ。父の歩きそうなルートを選ぶ、竹藪、蜘蛛の巣を顔に浴びながら歩く、んーー、蜘蛛の巣があると言うことはここは通ってないのか?と怯むがそれでも、この道を通ったと仮定するとまた赤磐コースなのだ。なんとしても遠方は避けたい。竹藪を抜けいつものコースに合流。ここからも気は抜けない、頼むから居てくれと小走りだ。だが結局居なかった、私だけが家に戻った。母が出かけると言うので、通り道のスーパーだけ覗いてみてほしいとお願いした。スーパーには居なかったが、スーパー近くの道を歩いている父を母が発見し、父を車で連れて帰ってくれた。母は「遅刻遅刻」とぷりぷりしながら出ていった。さてと。父に尋問ですわ。まずどこを歩いたか、や、見つかった場所で検討はつくんですけどね、確認というか自意識の確認ですわな。「どこを歩いたの?」と聞くと「そこじゃ!!」と答える父。「え?そこって…そこの上?上まで行って戻ってきたの?」と聞くと「そうじゃ!!」と。あ〜〜〜〜〜。尋問進めますよ?「ママの車で帰ってきたんじゃないの?」と聞くと「あ〜〜〜、車に乗せてもらって帰ってきた…」と回想が始まった。ちょっとそこまで歩いたのではなくたくさん歩いていることを思い出したみたいだ。山を降りて…学校に入って…門から出て、また登って降りた。と。うむ、学校の敷地には入っちゃダメというのはもう何年間も言っているが無理だな。もう無理だ。で、その後の坂道を登るとは?確かに門を出るものすごい急な坂道がある。あそこのことか?でもあの道はすぐに下になっていて、下りた先っていうのは登ったところのほんの数メートル先なのだよ。そこのこと?や、以前GPSで追っている時にその微妙なルートを歩いているという表示は出たけど、あんまりにも微妙すぎてバグってるのかと思ってたわ。歩いていたのね??で、その先の方向の説明は危うかった。多分母と会ったところまでは道なりだから真っ直ぐ歩いたのであろうが、父の説明は要領を得なかった。で、何を思って歩いていたのか?を聞いたのだが「何も考えてない」とのことだ「ただ歩いていただけ」と言う。「こっちの道を行くと家に帰れるとか思わなかったの?」と聞くと「思わん、とにかく歩いただけ」と。「歩いている時に、ここはどこだなとかわかってた?」と聞くと「わからん、とにかく歩いた」と。なるほど。父の行方を追うにあたって…犬?犬飼うか?や、現実的ではない。今回の敗因は父は手ぶらで出かけた。ということだ。今まではポシェットは必ず持って出かけると思っていたのが覆されたのだ。もちろん父はポシェットを持っていないことにも気づいていない。ということは、とにかく1日中起きている時はポシェットを斜め崖してもらう。だな。母は「ご飯食べてる時はカバンは下ろして」と言うが、そんなのはダメです!常に携帯だ。あと、”出かける時は声をかけて”と書いた紙を玄関に置いた。ドアに貼ろうと思ったが見ないかもと思った。っていうか、とりあえず練習をしてみた。父に「はい!出かけます!どうするの?」と聞くと、紙に書いてある文字を読んで「出かける時は声をかける」と声を出していた「ん、声かけてみて」というと玄関から「ママーー」と声をかけていた。「出てこないよ?返事もないよ?どうする?」と聞くと「行くのをやめる」と。んーーー、これはハードルが高い。行くのをやめるわけないわな、と。思い「あーー、靴を履く前にこの紙を見ればいいのか」と言ってドアに貼るのではなく下駄箱の上に置いた。そこには帽子が置いてあるのだ。帽子をかぶる時にこの紙を見て声を上げる、返事がなければ引き返して声をかける、という寸法だ。よし!で、早速効果はあったのだ。お昼過ぎに出かけようとした父は紙を見て母の部屋まで行き「出かけてくるよ!」と声をかけていた。母の「はぁ?うざい、娘に言って」という心の声が聞こえてきた気がした。慌てて父に「私も行くから5分だけ待って!」と言って一緒に散歩した。歩きながら「さっきはこっちに行ったからこっち」と道を選ぶ父、覚えてるじゃん!で、まぁ結局竹藪の中を歩いたのだが、すごい藪蚊だ!迂闊にも半袖、バチンと腕を叩くと手の平に3匹の蚊が潰されていた。敵わんと思い「撤収ー!」と言いながら駆け足で切り上げた。夕方前におでんの支度をしていると、玄関のドアの音が鳴った。慌てて向かうと父が出ていっているではないか。ドアを開けて「どこに行くの?」と声をかけると「ちょっとそこまで」とフル装備の父。「もうご飯だよ!」と言うと引き返してきた。「え!?この紙見てない?出かける時は声かけてって書いてあるよ?」と言うと「見とらん」と。あら〜〜薄暗いと紙は見ないのかしら?っていうか目に入らない?と思いつつ「声かけて!」と言うと「ん、出かけるよ!」と言う父、かぶせ気味に「だめ!ご飯!」と言う私だ。で、まぁすぐに晩ご飯にしました。おでん、母が餅巾着を買っていたので大根と鳥手羽元と茹で卵を煮たのだが、母的には練り物が入っていないのが許せなかったらしい。で、餅巾着をそれぞれのお椀に入れながらふと思った。あれ?細かく切るべきなの?って(お正月のお雑煮のお餅は細かく切るからね)で、母に進言してみたが、めんどくさかったのであろう「別にこのままでいいよ、ちぎって食べるから」と。うむ、って言うか、もう餅巾着はやめて?父はどうにか食べていたけど、餅は伸びるし巾着を縛っているかんぴょうだって噛みづらそうよ?で、おやつ。うん、大手まんぢゅうソフト、このソフトを食べに行くのは我が家の一大イベントだわな。そしてソフトクリームは涼しい店内で食べるよりもちょっと暑いところで食べた方が美味しいと思うのだわな。ふふふ。

アラポテト

朝6時です、室温23度、涼しい。これ、夜寝る時は室温が27度くらいなのよ、なのでお布団をかけて寝られないんだわ。で朝方毛布とお布団を手繰り寄せる羽目になる。や、1ヶ月前の38度の部屋よりは全然マシか。昨日も晴れて気持ちの良い1日でした。やはり早い時間から父はソワソワしていて母にも「パパが出かけたがってるよ!」とハッパをかけられた。「洗濯があと20分で終わるから」と待ってもらうと母は父に草むしりを命じていた。で、父が逃げ出さないように(?)母が監視をしていた。洗濯物を干し終え、父の成果を除いてみたのだがとったはずの草はどこにも見つからなかった。父は父で影でサボっていたらしい。とりあえず一緒にスーパーへ買い物に行った。木曜日はパンが2割引だ!で、改めて菓子パンも高くなったなぁと思った。っていうか自分の頭の中がいつまで経っても昔のまんまなのだ。いや、一応値上げの認識はその都度するが忘れちゃうのか?後者だ。家に帰りお昼ご飯の支度をする。マグロの切り落としと常備菜。食後は洗濯物を取り込んで2度目の洗濯をした。そして父と散歩へ。一応、分かれ道の度父にどっちに行きたいか聞くのだが、どんどん家から離れていく。でもって、あまり場所がわかっていない?「こっちは行ったことがないからこっち」などと言うがそんなわけはないのだ。言葉尻を間違えているだけか?それともとぼけてる?ツッコミ待ち?それとも本気でそう思っている?深くは追求せずに「んー、じゃぁそっちに行こう!」と従う。で、まぁ、県道に出た時に「ここ、どこかわかる?」と聞いたみたが「……なんとなくわかる」と歯切れが悪い。が、責められない。風景というのは変わるもので建物も看板も道ですら変わっていくのだわ。昔あった交番も無くなっている。やはり散歩といえど、父1人での行動は危険だろうな、と改めて思った。家に帰り、汗でびしょびしょになったシャツを着替えてもらう。母が帰ってきて父に「散歩はどこに行ったん?池?」と聞いていた。父は「うん」と答えていたが横から「小池じゃないよ!」と口を出す私。「あ〜〜そこの上じゃ」と言いなおす父。これも、覚えていないのか、言葉が出ないのか、話をするのがめんどくさいのか、なんだろう?母は「あんたはいっつもいい加減なことを言う!」とぷりぷりしていた。そうなのだ、会話において真実はどうでも良い、父もこの手の人なのか?庭掃除をすこしする、カイガラムシが…鬱陶しい。晩ご飯はハマチのお刺身、楽です。おやつはアラポテト、あ〜〜奥歯の溝にたまる〜おいしい〜。平和。