カリンジャム


朝6時前です、室温9度、うむ、一桁台になりましたね。一昨日母がもらってきた柑橘類、私は金柑だと言いはったがカボスだった。へーーー完熟カボスなんだぁ。で、昨日は寒くてどんよりしていて時折雨がぱらつく天気だった。かろうじて午前中に買い物に行きました。お昼ご飯は前日のそぼろにご飯を入れて焼き飯にした。ひき肉から出る脂をご飯に吸わせたのだ、おかげで非常に腹持ちが良かった。午後はかりんのシロップを作ろうと思い黄色く追熟したかりんの実を選んで切る。シロップ作りだと皮は剥かなくても良いので楽だ!とザクザク切るのだが…う〜ん、虫食い、至る所に虫食い。や、いいのですよ、無農薬ってことですもんね。とはいえ、あの種の周りの茶色いクズみたいなのをとってダメージを受けているところを切り取って…ってだんだんこれは片手間にできる作業では無い、と焦ってきます。切って氷砂糖につければいいじゃん!と余裕こいていたのに。でもって細かいところとか切り取れないんですよ、なもんだからこれを生で氷砂糖と一緒に密閉はちょっと…抵抗がありだわ、と思い加熱してジャムを作ることにした。ということで皮むき作業が加わった。でもクズは思う存分水で洗い流せる。それにしても去年とかこの皮剥きにかなり苦戦した記憶なのだが…全然普通に剥けますけど?そしてカリンは種周りに効能成分があるのだが…今回は種は捨てましたよ。きび砂糖をカリンの半量入れた。砂糖の量を知るとほんと色々と躊躇するよな。そして出来上がったジャムはちょっと…渋いが許容範囲か?まぁよしとする。や、するしかない(笑)で、晩ご飯作りに取り掛かった。カツオの柵を買っていたのだ。以前カツオを買ったら母がものすごく嫌がってそれ以来ご法度だと思っていたのだが、歯の悪くなった母には鰹の柔らかさはいいみたいだ。ごま油でみじん切りのニンニクを炒めて冷ます。そこにバルサミコ酢と醤油とおろし生姜と塩を入れてサイコロ状に切ったカツオを投入して和える。うん、いいみたいよ?ただ…これ何?って言われたらなんと答えればいいんだ?と。結局「カツオだよ〜味はついてるよ〜」と言ったがマリネって言えば良かったのかしら?そしてもちろん柿は酢の物に投入。うん、平和。