豆乳甘酒


朝6時半です、室温8度、うん、大晦日だな。今年はインフル騒動で色々とすっ飛ばした。大掃除も網戸と窓の掃除を一部しただけだ。お墓参りには行っていない。おせち関係も黒豆を煮ただけだ。黒豆、今回は重曹と塩と釘を入れて3時間ほど煮てその後煮こぼしてから砂糖のシロップで煮て味を染み込ませた。驚くほど豆が黒くないのだ。此れは…釘が錆びてなかったから?アントシアニン何処?ただ…ものすごく柔らかい。そしてシロップは水1000mlに砂糖300g、甘い!とてつもなく甘い!母にとっては柔らかさが正義なので”良い出来”ということになった。そして年末年始の食材と灯油を買いに行った。久々に灯油缶を運んだが重いな(笑)父は朝はお雑炊を一生懸命食べ、お昼間にお腹が空いたらしく1人で起き上がって台所に行ってパンの耳を焼こうとしていたらしい。母が手助けをしてコーヒーを出したらしい。そこに私が帰ってきてお昼ご飯の打診をした。冷凍の豚骨ラーメン(一風堂)ということになったのでお鍋で解凍する。父にも卵を落としてあげて少し出す。柿も剥いたらゆっくり食べていた。やはり水分量のある果物は食べやすいらしい。朝よりは元気そうだが、ほぼほぼ俯いて手を握り締めて膝の上に起き目は閉じている。母は父に「退院したんじゃから…何が食べたい?お寿司?お寿司が食べたい?」と聞いていた。っていうか迫っていた。「お寿司はママが食べたいんじゃろ?」と返し、父もうっすら笑っていた。午後は両親共に横になっていた。私は魚と肉を買いに違うスーパーへ。握りを買うか、お刺身盛り合わせにするか、鰤の柵にするか…迷いに迷って鰤の柵にした。後お正月用の鰤の切り身…は買わなくても良いんじゃない?とも思った。や、鰤の柵(腹側)1800円、これ多分食べきれないから…もったいないけど残りは焼いてお雑煮に入れたら良いのでは?と。そんなことを思いながら帰った。なので晩御飯はお刺身だ。ご飯は両親のために柔らかく炊いた。うん、お刺身美味しかった。美味しく感じられるほど体調は悪くないのだと実感した。母も自分の部屋で1人悠々と食べていた。父は私と一緒に台所で食べた。ゆっくりだけどしっかり食べていた。そして順番にお風呂に入る。相変わらず父は長風呂だ。っていうか、湯船で寝てるの?母が途中何度も声をかけて出るように促していた。え〜〜っと、お湯に浸かりすぎるのも良くないんだっけ…で、まぁやっと出てきた父は「ふ〜〜〜、しんどい」と言っていた。で、お風呂場に行くと、脱衣所のストーブはつけっぱなしだった。いつもはきっちり消すはずの父なのだが…久々すぎて色々忘れたのか?まぁ平和かな。そうそう、おやつ、豆乳甘酒、私1人で飲みました。まったりしていて美味しい。これで豆乳も甘酒も使い切った。達成感(笑)