京瓦かりんとう


朝6時半です、室温3度、なるほど…寒いな。お布団の中で目が覚めた時は極楽じゃなっていうくらい温かかった。そのままイゴイゴしつつスマホで漫画を読んだりしていると徐々に寒くなっていったのだ。これって、寝返りとかでお布団の中の空気が動いてるってことなのか?昨日も寒い1日だった。当然5000歩程の散歩では体も温まらない、のだが父は家に帰ったらセーターとか脱いで涼んでいた。お昼ご飯はサーモンのパイ包(冷凍)を焼いた。これは毎年社長がクリスマス&お誕生日の晩餐用に送ってくれるものだ。去年は父のインフル騒動で手をつけていなかったのだ。焼きたてのパイというのは美味しいものだ。両親も美味しそうに食べていた。だがこのパイ、今年で3回目なのだよ、父が覚えていないというのは想定内、だが母が「珍しいなぁ〜〜シャケのパイなんて初めて食べた、日本に売ってるんかなぁ」などと言っているではないか。毎年送ってくれててこれで3回目なんだけど?っていうか、魚のパイ自体はパン屋の惣菜パンにあると思うが…ウチは買わないのか。などとつい水を差すようなことを言ってしまった。っていうか、パン屋さんのパイ関係は食べる時にパラパラこぼれるから嫌だって言ってましたよね?とも思ったがこれは言わなかった。母にとっても「今」が大切なのであって過去のことをウダウダいうと煙たがられるのだ。とにかくちょっとご馳走じみたでかいパイ包を両親共に喜んで食べてくれてよかった。そして社長にも感謝だ。晩ご飯はれんこん餅(レンチン)と常備菜、前日のサバの味噌煮の残りの鯖はほぐして酢の物へ、煮汁は豆乳で薄めて残り物の豚とナスとかも投入してスープ仕立てにした。この煮汁を使い切った時の達成感!今の生きがいですわ。で、おやつ…っていうか、またもや…夜お布団を敷いた後に台所に行ってお菓子を持って自分の部屋に行き、そのままお布団の中で食べた(自分の部屋は寒いのでね)かりんとう、暗がりの中ボリボリボリボリ…と食べ進めるとあっという間に空っぽになった。黒糖ってほんと美味しいなぁ、としみじみよ。で、お布団の中で食べたってことは最初っからその後に歯を磨く気なんて微塵にもないわけで、その言い訳も「高速バスに乗るときも夜の歯磨きはしないんだもんね」なんだわな。このまま虫歯や歯周病になっても自業自得。うむ。