りんごジャム


朝6時前です、室温13度、あまり寒さは感じないかな?昨日は午後から父と街へ、なのでお昼ご飯は軽めそして早めに。とはいえ、父は朝ご飯をものすごくゆっくり食べていたのでなんかもう‥ずっと食べ続けてるよ?みたいになっていた。デザートに熟した小さな柿を半分出したのだが手をつけなかった。「食べないの?」って聞くと「うん」と。柿のじゅくしは好きなはずなのだが…もしかしてお腹が緩くなるのを察したのか?だとしたらものすごく危機管理ができているではないか!お陰で外出中も何事もなく無事家に帰ることができた。私の方がぼんやりして電車に乗る前とか父にハレカカードの用意を促すことを忘れてたくらいだ。父は言われなくてもちゃんと用意してピッてやってましたわ。家に帰ると母がマッシュルームを買ってきていた。せっかくなので生のままスライスしてお野菜とチーズとシラスと柿と混ぜてサラダにした。鶏胸肉も焼いた。晩御飯を終え、父がお風呂に入っている間にトイレと父の席の異変のチェックをし、椅子の上に置かれたシャツやズボンを片付けて(これ、おいたままにしておくと父はその上に座っちゃうのだ、そして万が一ブリリッてしちゃうともう‥もうよ)ペットシートを敷き直す。で、父の湯上がりを待つのだ。お風呂から出てきて「寝ようかな〜」という言葉を聞くとすかさず「じゃぁ歯磨きだね!」と声を掛ける。そして歯を磨いたのを見守って今度は「じゃぁ、歯をケースにしまおうか!」と声を掛ける。そして「おやすみ〜」と言って解散。後は台所とトイレの湿ったタオルを回収して新しいものに取り替える。おやつはりんごジャムをトーストに塗って食べた。紅玉で作ったジャムなのだが、結構酸っぱくて両親には不評だった…でも私には至福…ふむ。