ナポリ風マルゲリータ


朝7時前です、室温5度、適度に寒い。突き指のテーピングはすぐに外してしまった。指がふやけるのだ。これは、テーピングして家事の時はゴム手袋をすればいいのか、っていうか、1日中ゴム手袋じゃん。昨日は大量のゆずをジャムにした。そう、沢山頂いて勿体無がっていたので悪くなってきていたのだ。もちろんご近所さんに配るという手もある、がしかし田舎なのだよ、ゆずはどの家庭にも足りてるんだわな。ジャム以外で何か作ろう!とかと思いあぐねていて今に至って結局ジャムにしたのだ。来年はぜひ柚子胡椒とゆずチェロとかに挑戦したいものだ。ジャムと同時進行でお昼ご飯も用意した。昨晩の残りのシチューに豚肉とシュン聞くとカボチャを投入してパスタにした。ちょい濃いめの味加減になったが、母的にはちょうどよかったみたいだ。でも私的には濃い、塩をしてないブロッコリーやサラダ菜などと一緒に食べた。もちろん母はブロッコリーやサラダ菜にはそれぞれドレッシングをかけている。塩分の取り過ぎにハラハラするが、進言するのはやめた。そしてブロッコリーも柔らかくしないと母は食べ辛い、が、柔らかくしすぎると父的には気持ち悪いみたい?難しい。昼間は図書館に行って塩水漬けの本を借りた。塩糖水とは違うみたいだ?晩ご飯は春巻きをあげようと思っていたのだが、母が「ピザとマグロの握りを買って!」と言ってスーパーのポイントカードを手渡してきた。「晩ご飯でそれが食べたいの?」と一応念を押した。ということでご所望通り、マルゲリータとマグロの握りを買う。あと「高いけど果物も何か買って…」と悲痛の願いを聞いてみかんを買った。晩ご飯はお昼のパスタの残りもあったので、酢の物とお味噌汁だけ追加で作った。なんかパーティーメニューみたいだ。スーパーで買ったピザはふっくらしていて、歯の悪い母でも耳の部分まで食べることができとても満足していた。ゆずのジャムは作りたては苦味が強買ったが冷めてしまえば馴染んだ感じでいい塩梅だった。ただ、前回作った時もそうだったのだが、レシピのメモが本当に「私は頭がおかしいのか?」ってくらい意味不明だった。書き直し必須だ。