京瓦かりんとう


朝6時半前です、室温6度、まぁ寒い朝です。痛風の本を読んで色々とおさらいをしています。なるほどなぁ、気が緩んでいる間に尿酸結晶が溜まって行ってたのね、前回の発作の時に痛風の本を読んで、この気の緩みで酒量が戻ったり食生活が戻ったりした人に発作が起こりしかも頻繁に起こるようになる…ってのが漫画仕立てで書いてあったのを読んで「なんてバカな人だ」と思っていた。うん、それ今の私だわ。なるほどなぁ〜、結局今まで通りの生活じゃダメってことか。今我慢するとかの問題じゃないのか。もうケーキの食べホとかは行けないのか(や、散々行ったから心残りはないです)レバーも白子もちまっとしか食べれないのね。っていうか、全体的にちまっとしか食べれないのね。了解よぉ。昨日は、お昼から街に行く予定だったのでお昼ご飯は早めに済ませた。午前中にどこにも行かなかった父は1人でいかり豆を食べていた。硬いので食べるスピードは遅い、許容範囲かなぁと思いつつ見張っていた(笑)お昼ご飯は前日のカレーうどんの残りに常備菜の残り物とご飯を追加して温め…う〜ん、残飯?みたいな感じになったのだが、いやいや、カレーリゾット…でいけるか?などと思いながら出した。うん、カレーうどんの時よりもすんなり食べてくれていた。やはり麺っていうのが苦手なのかな。で、まぁ出かけた。出先で父と別れて2時間ほど図書館に行ったり仕事の経費のコピーを取ったりして再び父と落ち合った。なんとなく挙動不審気味ではある父、大丈夫かな?と思いつつ色々聞いていると煩がられた。そっぽを向いて道ゆく人の方に大きめの声で「あ〜風が冷たいね〜〜」などと言い出した。もちろん周りの反応はない。「そうだね〜」と相槌を打ってそれ以上は何も言わなかった。だが上着の袖口の茶色いしみを見逃さなかった。ただ、臭いは感じられない。寒さと風が吹き飛ばしてくれてるのだろうか。家に帰ってもちょっと偏屈な感じは見られるが、まぁ普通?そのまま晩ご飯にした。昨日からおでんつ仕込んでいたので楽なもんだ。そしてスーパーで”とんとこ飯”なるものを買った。岡山県の郷土料、鮒飯。母は知らないという、父に聞くと「昔、包丁でトントン鮒を叩いて作りょうた‥トントン飯って言ってた」と。話題提供にもなってくれた鮒飯だ。父の機嫌もすっかり元通り。で、まぁ食後、父がお風呂に入ったらすかさず座席チェック。色は付いてない。ズボンは…相変わらず母の買ったズボンはシミの感じとかわからない、が、臭いはアウトか。ペットシーツの方も臭いは微かにある、取り替える。その下のブランケットとかは大丈夫。まぁ上着の袖口の茶色いシミが物語ってるんだわな。みんなが寝静まってから、下着とズボンの下洗いだ。今回は洗面所にも異臭はなかった。う〜ん、お尻を拭くときに袖口に便がつくという案件、これは自分にも起こりうることかもしれない、気をつけなば。そしておやつ、かりんとうを1本だけ食べた。あぁぁ、美味しかった。1本でやめれてよかった。