
朝7時です、まぁ普通に寒いです。台所に行くとすでに父も起きていた。なので血圧と体重と体温を測るのを見守る、そして入れ歯も装着。牛乳たっぷりコーヒーを入れてチーズトーストを焼いて(パンの耳はもうなくなったのでね)常備菜を小皿に盛る、そして納豆を出して父に食べてもらう。で私はコーヒーを片手に2階に上がる、と。で、ゆっくり昨日を振り返るわけだ。うん、昨日…岡山駅に到着してからバスの時間までホットアッっプルパイとカフェラテで暖をとった。このとろ〜りアップルパイ、ホッとします。家に帰り、いろいろと後片付けをしつつ、いろんなところがスッキリしているなぁ〜と思うものの、何がないんだっけ?というのはすぐには思いつかない。でも私がいない間に母が片付けたのだろう。お昼ご飯はカレーうどんにした。母は胃弱なのでスパイスは食べない宣言をしている、なので私もカレーを作ることはほぼない…なのに、なぜに買ってくるのだ?CoCo壱のカレーうどん。で、毎回辛い辛いと言いながら食べている母なのだが…何故に?って忘れちゃうんだろうな。で、午後は父と散歩に行った。久々に藪の中を歩いた。落ち葉がね、滑ります。いい感じに歩いていたのだが、時折ふお〜〜んと香ってくるのです。ただ、私は風上に立っているので父からではないよな、と思っていたのです。家に近づいてきたところで父はズボンのウエスト(ゴム)を持ってゆすっているではないか、なんだろう?ポジションが悪いのか?などと思っているとまたもやふお〜んと香ってくる。確信しましたわ。父に「帰ったらお風呂に入った方がいい感じだね!」というと父も「そうじゃなぁ」と言う。なので一足先に急足で家に入りお風呂の準備、そして台所の椅子の上を整える。本来ならば、散歩から帰ってきた父はそのままお風呂に直行してほしい、でもお風呂の準備は間に合わない、だったらそのまま立った状態で待っていてほしい、が、疲れ切っている父は座りたいはず、だったら被害は最小限に食い止めたい。ペットシーツを伸ばして敷いた。だがこれ、次回からは2枚にしよう。ほんの少しっていうか、膝が当たる部分も汚れてしまっていた、そこにはシーツは届いていなかったのだ。っていうか、なんならビニールとか敷けばいいのか。お風呂の準備をし、父にも十分に休憩を取ってもらった、時間が経つにつれ台所はすんごい臭いになっていった。で、まぁ、無事お風呂に入ってもらいましたよ、私は汚れ物の下洗いです。慣れたのでなんとも思わんです。でももっと被害を食い止められるはず…できれば同じような体験をしている人と情報交換などもしたいなどと思いながら黙々と洗う。父もお風呂から出てきて、洗い物も終わりお風呂場でつけ置き段階に入ると台所からは異臭がすっかりなくなる。すごいなぁ。父もいたって上機嫌、母に「出たよ〜〜」とお風呂上がりをアピールしていた。晩ご飯は餃子だ、うん、これもニンニクが効いていた…父の腹は大丈夫だろうか…