煉り抹茶

イメージ 1

人と接するのって、やっぱめんどくさい?
や、まぁ、感情なんて一時のもんだしな。

夜ですね、室温20度、湿度56%。ちょっと肌寒いか。今日の晩ご飯、久々のうな玉重だった。(あざす社長)職場の食卓は波長と社長妻のもの、っていうか、ばーさんが家を出てから徐々にテーブルの上は書類が浸食していった。今となってはほんのちょっとのスペースで社長と社長妻がごはんを食べるだけだ。で、私は隣の部屋の事務机で食事もする。今日はうな玉にビール、心もお腹も満たされたわけだ。だが、食後の社長妻、なぜか機嫌が悪い。機嫌が悪い時は近寄らない、用事も筆談。それにしても、なぜに機嫌が?と思ってたら、うな玉重のごはんに汁が沁みてなかったかららしい。や、でも、卵の部分にけっこう濃いめの味がついてましたよ?と思い、進言したら「卵の部分もうなぎもダーリン(社長)に取られたの」・・・そりゃ、機嫌も悪くなるわな。ほぼ白飯だけじゃん。白飯とビールっすか。あ、あと、たくあんか。そうかそうか、隣の部屋から聞こえてきた「ダーリンが一生懸命働いてくれてるおかげですもの…」って言う言葉は卵とうなぎを取られてる時に発していたんだね…


『煉り抹茶』

ん、これ、仕事場のお客さんの手みやげである。もうね、包みを見たとたん心躍りましたよ「かずや来ましたー!!!」ですわ、ほんま。で食べてみた。ん…こ、これは…なんと申せば良いのか…。ういろうと、くずもちと、わらび餅を足した感じか?なんと言うか、初めての食感に戸惑いながら食べた。そして、戸惑ってるうちに食べ終わってた…