ガトーフランボワーズ/ロワゾー・ド・リオン(湯島)

イメージ 1

人と接するの、めんどくさい?
うーん、ちょっとそうかも。
ていうか、予定ないからイイんだけどね。

朝ですね、室温9度。外は曇りか。ゴミ出し、間に合わなかった。ショック(笑)
昨日バレンタインデーだったのでね。チョコレート展なんぞに行って来た。
国立科学博物館での特別展だったのだ。
いやぁ、おもしろかった。
チョコの歴史等ウィキペディアに書かれている事がボードに書かれて、
順序よく並べられていたのだがね。
でも、ウィキのページを読むより、頭に入り易い。
へぇ、とか、ほぅ、と思いつつ足を進め、日本のチョコの今昔、みたいな所で心躍った。
そりゃ、かすかに見覚えのある懐かしいものというのは楽しいものよ。
しょっぱなが、森永のミルクチョコなのだが、はて?どの年代のパッケージ見てもピンと来ない。
森永の板チョコ・・・・等と訝しげに思う。
ただ、ポスターとかめちゃくちゃかわいいんだよな。サヴァイニャック、目を細めて見る。
横には明治のミルクチョコ。こっちは、そうそう、これこれ、馴染みあるある。
等と、思いどんどん進む。
グリコアーモンドチョコのパッケージも時代でビミョウに変わってたのね。
不二家のルックチョコの歴代パッケージ&味の数々を見て、懐かしむ。
各社、昔のCMとかも流れていて、なんとも懐かしい。
チョコボールの歴代おもちゃの缶詰とかね。
その後の、固形チョコレートが出来るまでの仕組み&体験コーナーも興味深い。

最後に、チョコで作った巨大置物(?)
科学博物館だけに、パンダとか(あ、上野だから?)恐竜とか、うん。すごい!
すごいけど、ぜんぜん美味しそうじゃない(笑)


おやつ

『ガトーフランボワーズ/ロワゾー・ド・リオン(湯島)』


お店でどのケーキを買うか迷いました。バレンタインだし、チョコ系?とも思ったのだが、
大量のチョコを見た後で、とってもお腹がいっぱいな気持ちだった。っていうか胸がいっぱいか。
なので、甘酸っぱいフランボワーズ系にした。

フランボワーズとバタークリーム。底にはサクサクのクランブル(だよね)
とっても至福。

450円


今までのロワゾードリオン