白くまデザート トロピカルフルーツ


朝5時半です、室温29度、清々しくはない、なぜだろう?風を感じないからか?昨日は午前中に父と散歩に行った。麦茶の水筒を持ち保冷剤をポケットに入れて歩いた。父に保冷剤を手渡し「握ると気持ちいいよ」と言うと「冷たい!!!」と言って返してきた。ハンカチで包んで渡すと「あ〜〜、冷たくない!けど…要らん」と返してきた。日陰を選んで歩く、汗ばんだ体に風が当たると気持ちが良い。途中段差を見つけてつま先を乗せてもらいふくらはぎ伸ばしをしてもらう。痛い痛いと言いながら10秒頑張ってもらった。水分補給のために麦茶を手渡すと「熱いな」と一言。そう、水筒の外側は熱で温まっているのだ。「でも中は冷たいよ〜」と言うと「ほんとじゃ!!」と満足げに飲んでいた。家に帰りお昼ご飯の支度だ。おそうめんと前日の鯖の塩焼きをほぐして出したのだが、鯖の方はあまり箸が伸びていなかった。午後、焼き芋を作ろうと思ったのだが、台所も母の部屋もエアコンを入れている。もしかしたらブレーカーが落ちるかも?と思いふかし芋にした。そしてお芋、いつもは2センチくらいの輪切りにしている。食べやすいように皮を外して(外しながら私が食べる)いたのだが、母が「皮はあった方が食べやすい」と言うではないか、母は皮を食べないのに何を言っているのだろう?と思い、皮付きの2センチの輪切りにしたら、「小さく切りすぎ!丸のままでいい!」と言うので、「えーーー!?どーんと出すの?」って聞くと、「半分くらいに切って」と言われ、今回は斜めに3当分に切って出した。母はとても満足そうに「お芋の切り方が変わった」と喜んでいた。なるほど、両親ともにお芋は齧りたいんだな。そして見た目もお芋らしいのがいいんだよな。了解。午後は出かけずに常備菜作りなどに勤しんでいたら、夕方前になると父がポシェットを斜めがけにして台所から出ていった。また入ってきて「肌色の猫がいる」と言うので庭に見に行ったがもういなかった。母に「お布団しまって!」と声をかけられ、父は庭に出て干してあるお布団を運び私が窓から受け取った。父は「散歩に行こうかなぁ」と言っていたのでスマホを手渡した。やはり午後にベターッと家にいるのは嫌みたいだ。うん、座りっぱなしだし、動いた方がいいので反対はしません。スマホさえ持っていってくれたら位置情報確認できるし、対処しますとも。母は「近場で済ませてよ!!公園までよ!!」と助言していた。いつもなら家を出たところでそんな言葉を忘れる、今回はどうだとう?と思いながら台所作業をしていると、帰ってきましたわ。すごいな。でもって、10分くらいの散歩だとTシャツが濡れるほどの汗はかかないんだね。へーーー。その後はバケツリレーで庭の水やり、そして晩御飯(じゃがいもと豚ひき肉の煮物)、豊臣兄弟と続く。父はドラマを追う集中力はないみたいで途中で離脱。おやつは白くまデザートのトロピカルフルーツ。うん、あれだ、普通に練乳がけの方が好みかな。