紫芋ミックスソフト

朝5時半です、室温29度、20度台って心地よい。昨日もラジオ体操からの1日。私が先に着くを履き玄関の外で父を待つのだがなかなか出てこない。除いてみると「紐が閉まっとる」と言ってスニーカーの紐を解いて履いていた。このなんてことのない動作は父にとっては非常に大変な動作なのだ。しゃがめない!う〜ん、非常に時間がかかったのはわかるが、結局どのようにして問題を解決したのかはわからない。ただ、履いた後の紐を結ぶということも困難だったので私が結んであげた。ここでは私が結んだのだが、散歩の途中で紐が解けた時は父に「ここの石段に足を乗っけて結ぶといいよ」と高めの石段を指差した。父は少し躊躇してから足を乗せて自分で紐を結んでいたのだが、片足を高く上げるというのは難易度の高い行為だったはず、下手したら後ろに倒れたかもしれない。それを考えると階段を登るときなどは私が父の後ろに着くようにした方がいいのか。うむ。ラジオ体操の後は朝のルーティンを終え久々にみやま公園に行った。私、自分の車にサンシェードが乗っかっていることを意識していなかったのだが、こないだの点検の時に再認識して今回初めて使ってみた。車に戻った時に暑くなってない!!と感動しましたわ。道の駅では椎茸やらでかいスイカやら色々と購入。パン工房ではお昼ご飯用のパンとソフトクリームを購入。今回はマイスプーンを持参していた(いつもプラスチックのスプーンをつけてもらうのだが、使い捨てなので忍びなかったのだ)で、金属の大きめのスプーンでわしゃわしゃ食べたのだが…う〜む、一口分が大きいのでソフトが溶け切る前に食べれたということは利点だ。が、なんか…物足りなさを感じてしまった。っていうか、何も考えなくでかいスプーンを持参したのが敗因か。家に帰り、お昼ご飯にした。その後母は出かけたのだが「今日は暑い赤ら散歩に行っちゃダメよ!」と言い残していった。台所はエアコンが効いていて快適、しばらくすると父はポシェットを襷掛けにしてタオルを腰にぶら下げて立ち上がった。「おっ!どこかに行くの?」と声をかけると「よくわかるな!」と答える。「ん〜〜っと、お散歩?」と聞くとすぐには返事がない。「あ…トイレかな?」と言うと「よくわかったな!!」と。「まずはトイレじゃ!」と言って部屋を出ていった。そのまま様子を窺ってみたが、台所へは入ってこない。玄関を除いて「もう靴を穿いちゃった?」と声をかけると「うん!!」と言うではないか。急いで私も散歩に行く準備をして一緒に出かけましたわ。母の言いつけなんて聞きませんよ。ニュースでいくら危険な暑さと言っても体感的にはそうでもないのだ。でもって父にとっては家に引きこもる方が苦痛だったりするのか。日陰を選びながらゆっくり歩く。風が心地よい。が、日向はやはり暑い(笑)家に帰り2人でアクエリアスを飲んで私はスイカを切り分け作業に取り掛かった。夕方は庭に撒くためのお風呂場の残り湯をバケツで運び出す。父がバケツで湯船から掬い玄関まで運び私が玄関から庭に運んで撒くのだ。この作業の途中で父は大体便意をもよおす。途中でトイレに篭っちゃうのだ。便秘改善にはとてもいい動作になるらしい。よしよし。晩ご飯は鮭のあらを焼いてほぐした。見た目はしょぼいが、食べやすい。そして私は皮担当だ。うん平和。