
朝6時前です、室温23度、涼しい朝です。最近足の裏がだるい、夜寝る前にだるさを感じて朝起きた時には治っていたのだが、今朝は朝からだるさを感じた。こう言った小さな不調、両親たちはどうなんだろう?
昨日は涼しい1日でした。朝、いつまで経ってもパジャマから着替えない父に何度も着替えるように促す。トイレに行きそのついでに着替えるかな?と待ち構えていると自分の部屋に行きゴソゴソとやっていた。どうやら漏らした模様だ。一生懸命下着を替えていた。頃を見計らって父の部屋に行くと新しいパジャマのズボンを履いているではないか。「そっちじゃなくて、こっちのズボンを履こう!!それはパジャマだよ!」と口添えをしてソファの手すりに綺麗に広げて干されている下着類は「この子たちはとりあえず洗おう!」と言いながら回収した。で、ズボンを手渡し、ズボン下は履いているのか?と思い聞いてみると「うん」と言う。このうんっていうのは要注意だ。相槌であってイエスでもノーでもない。ズボン下を引き出しから出して「これ履いてる?」と聞くと「や、履いてない」と答えるので手渡す。父なりに濡れたものを広げて干してみたり、色々と考えて行動をしているのだな。
洗濯やら掃除をしつつ、お昼ご飯はドッグパンとハムとサラダとフカヒレスープにしよう…などと思案する。そうこうしていると母が病院から帰ってきた。「蓮根コロッケ買ってきたよ」と言う。で、買ってきたものを見てみるとコロッケと一緒に天かすが1パック。「え?」と思い母に「天かす…何に使おうと思って買ったの?」って聞くと「あんた、いっつもおうどんとか作ってるから」と。なるほど…たぬきうどんご所望なのね。因みにたぬきは冷やしが好きです。ということでスープもパンもやめて、きしめんに天かすをたっぷり入れて出した。ちなみに残った天かすは晩御飯でご飯にかけて天(かす)丼にするか…などと思案した。だが母に「夜は鰻でしょ?」と念を押され「えーーー、天かすを使おうと思ってるけど?鰻がいい?」って聞くと「天かすはもういい」と答えられた。父に「ママは天かすよりも鰻がいいんだって」っていうと吹き出しながら「そりゃそうじゃ」と言われ、あ〜〜そっか、と思った。
で、夜に冷凍ウナギを解凍してお湯でさっと洗い酒を振って蒸し焼きにして出した。細いウナギだなぁとは思ったが黙って出した。母は「何これ!硬い!」と父にも同意を持てめながら食べていた。あ〜〜〜私の行程がまずかったのか?皮が若干硬いというか、身も薄いかな?近々中国産のジャンボウナギを買ってみようと思いましたわ。
そしておやつはチョコ入りバニラモナカ、これ4つ入りなのだが…私が3つ食べました。ちょっと反省してます。反省しつつも…もっともっと、もっともっと思いっきり食べたい!!!!!!とも思ってしまう。ふむ。