五穀で元気


6時過ぎです、室温17度、ちょっと冷んやりしています。昨日は午後から雨でした。なので散歩は午前中!と心していたのだが、母がお寿司が食べたいと言うではないか。ってことは…午前中はスーパーに行ってバラ寿司を作る。う〜ん、散歩をどこに捩じ込むかと怯んでしまった。でもって、出足がちょこっと遅れた。開店5分後くらいにスーパーに着いたのだが、う〜〜ん満車だ。この時間の満車はまだ帰るお客さんもいないので待たなくてはいけない。でも、駐車場内にどんどん車は入ってくるのよ…皆さん、ぐ〜るぐ〜る巡回してるの。私もノロノロと徐行していたんだけど父に「もう帰ろう」と促されて一旦駐車場を出ました。父は「もうええが、帰りゃ」と言うが、良くないんですよ。と言うことで家までは帰らずにその辺を車でぐるりと回って時間を潰して再びスーパーへ。開店待ちをして入ったお客さんがどんどん出てきているので今度はすんなり入れました。が、もちろん目玉商品は売り切れです。でもまぁ、バラ寿司の具材は買えたのでよかった。今回はホタルイカも茹でて混ぜ込みました。今までした処理は茹でる前にしていたのだが今回は茹でた後にすることにした。うん、全てのホタルイカが弾けていました。私がお昼ご飯の準備をしている間父は台所でせっせとトーストを作り食べていた。見かねた母が「あんた!!庭で草むしりでもしておいで!!!」と促すものの、父は動かない。母は父がしゃがめないと言うことを知らないのだ。で、「あ〜〜、パパはしゃがめないからね、草むしりは難しいんだよね!でも、庭の躑躅の枯れた花を取るんだったら立ったままでも出来るよね」と助言してみた。母も「うん、それ!それやっておいで!」と父の尻を叩くのだが、父には一向に響かない。父に何か役割を与えるのは難しいな。で、まぁ、ご飯も炊き上がった。酢飯を作るのですし桶にご飯を入れで食卓へ、父にうちわを渡して扇ぐ係をしてもらった。「パタパタパタ‥美味しくな〜れ」と言いながら扇いでくれた。具材を混ぜる時に「何色かな〜」と言うので「白だよ!」と言いながら牛蒡と高野豆腐を投入、「白か〜〜美味しくなさそうだなぁ」と言いながら扇ぐ父、「次は緑だよ!」と言いながらさやえんどうの刻んだのも投入「わー色がついたーー綺麗だなぁ」と言いながら扇ぐ父、最後にホタルイカも投入。「わーーー……………でも、美味しそうよ」と言葉が濁っていた(笑)錦糸卵とアボカドを上に乗せてお刺身は各自別で載せることにした。そして父に「お庭で山椒の葉っぱを取ってきて!」と頼むと「はい!!」と手渡してくれたのは三つ葉の葉っぱだった。「ん!?これ、山椒じゃないよ、三つ葉だよ」というと「山椒じゃないんだっけ?」と。あ〜〜〜〜〜、こう言うのもわからなくなるのかぁ。っていうか、庭に山頂の木があること自体忘れているのかも。「紅葉の横の棘のある木だよ、山椒って言うか木の芽?」と言うと、取ってきてくれた。出来立ての生ぬるいバラ寿司、美味しい。因みに夜も残りのバラ寿司です。夜になるとご飯もちょっと硬くなってます。私的には出来立ての方が好きだな。お昼には雨がパラパラ降ってきたが、その合間を縫って短い散歩に出かけた。あとは車で図書館にも行った。父は相変わらずいつもの調子で「うわーーー!!!本がいっぱいあるなぁーー!!」と声に出す。「そうだね、いっぱいあるね。でも図書館では大きな声で喋っちゃいけないんだよ!静かにしなきゃね」と答える。家に帰りおやつにする。五穀で元気、美味しいやんけ!!で、晩御飯を食べ、速攻でお風呂に入り豊臣兄弟をみんなで見るのだが、父は離脱した。テレビに集中できないのだ。「もう寝る」と言うので「じゃぁ入れ歯だけ磨こう!!」と促した。なので骨盤底筋体操は省略だ。うん、まぁ平和。