
朝6時前です、室温15度、ちょい肌寒い感じです。昨日は雨で寒い1日でした。テレビで天気予報が流れる度に父は「今日は雨だって!!今降っとん?」と聞いてくる。その都度「降ってるよ〜〜、そっかぁ1日中雨かぁ」と繰り返す。午前中に買い物へ行きイワシを買った。前の日にテレビでイワシの湯煮をやっていたのだ。これは…フランスでいうポシェなのか?料理本で鯖のポシェが載っていて真似て作った記憶があるのだ、その時はいまいち要領が掴めなかった。だがテレビ(動画)だとわかりやすい。ということで晩ご飯はイワシの湯煮です。内臓を出すのも包丁を刺してくっる回すのとか基本的なことを知らなかったのだなと実感しながら作りましたわ。自分的にはイワシは安いし、美味しい!と思ったのだが両親テンションはだだ下がりでした。母はお箸でちょんちょんとつついて口に入れ少し咀嚼して吐き出していた。小骨が無理みたいだ。体からは「もう2度と作るな!」と言う気を発していた。父はきれいに食べはするものの、いつもの「お魚!わーお!」感はない。でもまぁ、ナスと筍の味噌炒めは濃いめの味にして作ったので両親共によく食べてくれていた。お昼ご飯はエブリィのパン屋さんで100円パン5つで460円の日だったので菓子パンを買い込んでしまった。惣菜パンも混ぜようとも思ったのだが老人には惣菜パンは難しいのだ。なので菓子パンとスープとおかずにした。私的には安価でこんなに美味しいなんて素敵!なのだが、う〜む、母には粉がついている系は嫌がられた。きなこをまぶしてあるもっちりドーナツ、食べる時に粉が落ちるのと、このもっちり系は噛み切れない。オランジュアマンドも粉砂糖がけで同様、しかもデニッシュ系なのでパイ生地もハラハラ落ちる、パンオショコラも同様生地が落ちる、しかも中のチョコは固まっていて硬い。文句のオンパレードです。桜あんぱんは美味しそうに食べてましたが。うん、一応全てのパンを3等分に切って分けて食べたのだが、これ、一口大に切ってお箸で摘んで一口で食べる仕様にするといいのか?でも見た目はぐちゃぐちゃだよな。母とは裏腹に父は甘い菓子パンがたらふく食べられてご満悦だった。母が「粉のついたパンは買わないで!」と言うと父は「でも俺は食べたい!!」と即座に反応していた。昼間は雨なので父と家の中で過ごした。外国語の勉強を一緒にしようとテキストを広げスマホで音声も出す。父も一緒に声を出したりしていたのだが、そのうち唐突にテレビのスイッチを入れてくれたりする。(あ〜〜、私、この唐突と言う意味で徐と言う言葉を使ってました。違うんですね!徐の意味はむしろ逆なのですね…うわーー)もう全然飽きちゃってるって言うか、今何をしているのかとか忘れちゃっているのか?私も私でただ言葉を聞いて覚えると言う作業に身が入らない。父が時代劇を見出したので私もすんなり離脱して常備菜作りに移行した。夜はノルマの骨盤底筋体操を辛うじて1セット。まぁ平和です。