
朝4時半です、室温19度、なるほど。19度でこんな感じだと明日の最低気温6度っていうのは…どのくらいの気構えが必要なのだろうか?昨日も穏やかに1日を過ごそうとしていた。父を散歩に誘い出し、桜の木を見ながら歩く。そして家に帰りお昼ご飯の支度、山珍の豚まんだ。あとおでんの残りを出した。食べ切った。父の横で食べたのだが特に異変はなし。後片付けを終え父と買い物へ行こうとしたのだが、父が席を立つとほわ〜〜〜んと臭うではないか。父はそのままトイレに行った。ペットシーツの汚れはない、が臭う。父はというと、おしっこだけしている模様だ。素知らぬ顔でトイレから出てきて玄関で靴を履こうとしている。「あ!ねぇねぇ」と呼び止め「服とか着替えた方がいい感じじゃない?」と声をかけたのだが「いいや?これでいいよ?」と。「や、でもなんかちょっと臭いよ?漏れちゃってるんじゃないかな?」というと自分でズボンの上からお尻の辺りを触りながら「そんなことはないじゃろう」と。で、父のお尻に鼻を近づけてクンクンしてみる。う〜〜ん、微妙だけど、アウトかな?ということで着替えてもらうことにした。洗面所に行って服を脱いでいく父にドアの外から声をかけた。「どう?着替えるだけでいい感じ?それともお風呂に入る?っていうか、お湯は溜めてないからシャワーかな?」と矢継ぎ早にいうと「そうじゃなぁ〜〜シャワーした方がいい感じかな」と答える父。外から様子を伺う。自分の思っているよりも服を脱ぐ速度が遅い。これはズボンとかパンツから足を抜くという作業がスムーズに行かないということみたいだ。で、まぁ父はお風呂場に移動し、汚れ物を回収した。父はシャワーではなく自分でお風呂を溜めながら湯船に浸かっていた。うん、ガッツリ漏らしていたのだが、服の上からは極めてマイルドな臭いだった。もちろんズボンにも染みているが、ズボンの外っ側までは到達していなかった。でもまぁ早期発見だったので下洗いも楽だ。(とはいえ、それなりに時間はかかります)母はした洗いをしている私を見て「またぁ?」と一言。「うん、でも早期発見だったから楽よ〜」と返す。つけ置きをしている間に父と買い物へ、そして帰ってきてからはチシャの植え替えをした。おやつは賞味期限ギリギリで安くなっていたお菓子。コレ、ずっとオペラだと思っていたのだが、ティラミスなのね?いやぁ〜〜オペラ…って書いて…ないか?や、思い込みってすごいな。うん、甘いケーキですよ。食べやすいように切り分けてタッパーに移しておいたら父は矢継ぎ早に3切れ食べていた。この私ですら1切れで十分だったのに。うん。晩ご飯は冷凍のサーモンの乗っけ丼の素を流水解凍しようとしたら…冷蔵庫にて3時間解凍って書いているではないか。あ〜〜〜〜、しょうがないので漁師の乗っけ丼(マグロ)に変更。ただ、1人前しかなくて父と母とで分けて食べてもらうことにした。またもや「え??!!これを2人で分けるの?」と母に言われましたけど。うん。色々不手際でごめんなさいね。そして、散歩の時に収穫したタラノメをタラノメ味噌にして食卓へ。砂糖が多すぎたのか、それとも鱈の目を細かく刻みすぎたのか、苦味が一切感じられなかった。っていうか、タラノメ感ゼロ。でもまぁ平和かな。