●糀あま酒


朝6時です、室温17度、朝はニット&フリースが手放せないな。と言っても昨日の日中もこの出立でした。昨日は雨の予報だったので洗濯はスルー、午前中に「雨が降り始める前に散歩に行こう!」と父を散歩に誘う。「もう降ってきとる…寒い」とブツブツ文句を言う父と一緒にほんの少しだけ歩いた。家に帰り父は台所でテレビをつけたり消したりしていた。天気予報を見るたびに「今日は雨が降るん?」と言う父に「そうだよ〜〜、さっき降る前に散歩に行ったじゃん」と返す私。お昼ご飯は昨日のおでんにうどん(と卵)を投入して食べた。お昼ご飯の後、父がトイレに行こうとしたが母が入っていた。「残念だね」と言ってやり過ごして、しばらくして父が交代でトイレに入った。ん〜〜〜、けっこう時間が経ったのでおや?っと思い父の席を見るが見た目は変化なし、だが、臭いはあり。ペットシーツもその下のバスタオルもだ。廊下に出てみると臭いが充満している。おぉぉぉぉ。とりあえず、父の椅子を整えてお風呂の準備だ。声をかける前にお湯を張った。そうこうしていると父がトイレから出てきた。服もきちんと整っている。手にはタオルを持っているがうっすら黄色くなっている。ん〜〜?単なる下痢ってやつか?と思いつつも「お風呂入る?」と聞くと「入ってもいいも」と言う。「じゃぁ、汚れたものは、この新聞紙の上に置いてね!私が洗うから!」と洗面所の新聞紙を指差すと「何も汚れてなんかおらん」と。そして「あ〜〜腰が痛い…とりあえず座りたい」と言ってタオルを手渡された。お風呂はさておきとりあえず台所へ行って座ってもらった。ふむ、タオルを予洗いする。そしてトイレのチェック。色々と悪戦苦闘の跡がうかがえた。手についた便をトイレの手洗いで洗い流してタオルで拭いたのかな?と思った。で、台所に行き再び声をかけた「お風呂入った方がいいんじゃない?」と。「そうじゃな」と言いながら非常にゆっくりとシャツのボタンを外し始めた。シャツとズボンを脱いで、そしてちゃんと畳む。そしてお風呂部へ行った。お風呂の蓋が開けられる音を確認してから父の席をチェック。新しく用意したペットシーツにまたもや臭いが。と言うことでズボンをチェック。大きなシミはないが、お尻の上の部分の外側に便が付着していた。ん〜指に便がついたままズボンを持ったのかな?と言う感じだ。とりあえず予洗い。そして父の脱いだ下着を回収。なるほど、下着のパンツにも付着している。が、多分これ、便が漏れちゃったのを自分でとってトイレに流したんだろうな。で、父的には「よし!これでオッケー」だったんだろうな。でもって狭いトイレで悪戦苦闘して腰も痛くなっちゃったんだろうな。と推測。とりあえず、下洗いをしてトイレの掃除に取り掛かる。父もお風呂から出てきて、お風呂のチェックもしてつけ置き作業。最後に臭いのチェックをして掃除、と思い廊下に出ると…ローズの香りが立ち込めていた。あ〜〜〜〜〜〜〜、母だ。気を利かせたつもりなのだろう。めちゃめちゃシュッシュした感じだ。便の臭いを元に見落としのチェックがしたかったのだが…うぬぬ。致し方ない。台所に行くと父は至って平常、母は生花を楽しんだ後に使わなかった短い花とオアシスを私に手渡し「あんたもこれで何か生けてみたら?」と。はいはい、とプスプスと花を刺す。はっきり言って難しいのよ。自分のセンスのなさを突きつけられ、そして母の機嫌は良くなる(笑)そして休憩がてら甘酒を温めた。風邪が流行っていた時に買って飲まなかったやつだ。一人暮らしの時は体調不良には甘酒!だったので今回も買ったのだが飲んでなかったのだ。オーソドックスに基底どうりの水で薄めてお鍋で温めた。おろし生姜を入れて飲んだのだが…薄い。ん?ん?確かに自然な甘さだ。書いてあるとおり。んんん。その後は父と買い物へ行ってから晩ご飯の支度をした。塩砂水につけおいた鰤を焼いた。身が締まってるな。あと、フライパンが焦げつきやすくなっている…。母に「これなんの魚?」と聞かれるくらい鰤らしくなかったと言うことか。まだまだ精進しなくては。でもまぁ、平和かな。