
朝5時半です、室温13度、今朝は昨日より2時間ほど遅く目が覚めた。とはいえ3時過ぎ、う〜む7時間ほどググッと眠りたい。
昨日は久々にものすごく歩きました。16000歩といったところだ、距離にして10キロ強。父も同じくらい歩いている。午前中の散歩はいつものコース、お昼ご飯は久々のマックだったので午後も腹ごなしのために散歩、散歩の途中でつくしを見つけたのだ。だが、人の畑の縁だ。ということで近所の土手に行きつくしを探そうと思ったのだ。で、歩いているとご近所さんと遭遇、立ち話が長かった…でも「じゃっ!!つくしを探しに行ってきます!」と話を切り上げた、が、父はまだしゃべっている(っていうか、聞いている)まぁじきに追いかけてくるであろうと思い私は土手の方へ向かった。曲がりくねった道を進んだのだ。これが敗因だった。父の立ち位置から私は見えなくなったのだ。つくしを探しつつ、ふと、話し声も聞こえない…あれ?と思い父とご近所さんのいた場所に戻っても誰もいない。どこに行った?竹藪の方に行ったのか?と後を追いながら父を呼んでみたいが誰もいない、木霊すらしない。とりあえず家に帰ってみたが父はまだ帰宅していなかった。父、家の鍵と財布は携帯していたがスマホは家に置きっぱなしだ。”一緒に散歩”なので必要ないと思い私も見過ごしたのだ。あ〜位置情報がわからん。考えられるルートを後追いで探す、散々2人で歩いた後だから疲れていてそんなに歩かないであろうと思い分かれ道は全て近い方向へ曲がる選択をして探した。が、見つからず。今度は車に乗って大きな道を流す。おばちゃんたちの溜まり場に男の人が立って話をしているのが見え、父だ!と思い車を止めて近寄ると違うおっちゃんだった。でも、みんなが「あ〜〜、さっき通ったよ〜」と教えてくれた。顔見知りを増やすと色々と気にかけてもらえる、こういう時にありがたい。で、まぁ、家に帰るとちょうど家の前で父と接触できた。父に聞くと、ロングコースの散歩道を歩いたというではないか。まじか!「私のこと探した?」って聞くと「全然!?」と言う。「一緒に散歩してつくしを探そうって言ってたじゃん!」と言うと「全然、忘れてた」と。そ〜う〜か〜〜父の中では私と一緒にいたことはスコーーンと抜けたらしい。ご近所さんとおしゃべりをして別れた後「さて、歩くかな」とずんずん歩いたらしい。なので父的には至って正常運転だったのだ。なるほどな、直前の行動を忘れるってことはこう言うことなのか。でもって、よく徘徊老人はものすごく歩く、って言うのを聞くけど、ホントな、疲れたと言うか疲れていたことも忘れるのか?何はともあれ、ちゃんと家には帰って来れてよかった。田舎ならではの崖から落ちるとか用水路に落ちるか猪と出くわすとか…まぁ、何もなくてよかった。で、私はと言うと…晩ご飯を作る気力はなかった。前日のバラ寿司の残りと常備菜、そしてお昼のポテトとナゲットの残りをフライパンで炒って…お味噌汁だけ作って勘弁してもらった。両親ともにお昼はマックのサムライバーガーを食べていたのでそんなにお腹は空いていなかった模様だ。そしておやつは抹茶チョコ。298円だっと、買っておこうかなと手が伸びるのである。疲れた時に1粒、生き返ります。
で、最後の最後、寝る前に台所の父の席の敷物を直そうとするとなんとな〜く臭うのだ。う〜ん、少し漏れったぽい。下着は下洗いして洗濯機の中に放り込まれていた。母がしてくれたのか?でも、つけおきもしたほうがいいのよ?と思い、股引も引っ張り出してつけ置いて寝た。
あ、後もう一つ、寝る前に歯磨きをしに台所に行くと父が起きて来ていて何か食べようとしていた。あ〜〜、すごくたくさん歩いたのでぐっすり眠れるね〜〜って思っていたのだが、逆に興奮状態に?私の存在に気づき「あ〜〜、今は夜なのかなぁ〜夜だったら寝なきゃなぁ〜」などと言い、すごすごと自分の部屋に戻っていった。
うん、なるほどな、と思った1日だった。