チョコのシュークリーム


朝5時半です、室温7度、うん、普通に冬の気温。昨日は父と虫明に行った。そう、虫明=牡蠣なのだ。久々にブルーラインを走りましたよ。なるほど、車線変更がなければ走りやすい。一応、父にスマホを託してマップの経路を開始にした。画面が消えることもなくナビが画面に出てくるのでそれを読み上げてくれればいいのだ。一応前もってにスーパーに行く時に練習もした。できるはず!!だが…できなかった。父はチラッとスマホを見てあとは前を向いて「それ行け!!」と号令をかけてくるばかりだ。しかも「赤信号だ!!それ行け!」と笑えない冗談混ぜてくれる。で、一応スマホからも音が出るようにしていたのだが…かき消されて聞こえません。とはいえとはいえ…数年前に何回か通った道、覚えているもんだな。無事到着よ。ホタテの貝殻がたくさん積み上がっている風景、懐かしいです。そして何よりも遠出をすると父が嬉しそう。今年は瀬戸内海の牡蠣、ものすごく打撃を受けている(ニュースで見ましたもん)だが、って言うかだからこそ虫明の牡蠣が食べたかったのだ。去年一昨年と「来年は行こう!」と先送りにしていたのだが、来年はあるのか?と言うところに来ている。行ってよかった。殻つき牡蠣はお皿に乗せてラップをふわりとかけてレンチン、1個につき1分だ。非常に手軽に蒸し牡蠣が楽しめる。あとは、牡蠣ご飯とカキフライを作った。カキフライ…調子に乗って食べると胸やけが…(笑)やはりここは、カキフライの個数を抑えて牡蠣シチューにすればよかった。って言うか、普通に炒め物とかもいいんだよなぁ。個人的にはぬたとかも好きなのよ。でもって1番の楽しみは、下処理の時のつまみ食いだ。生のやつをつるんと食べる。でも加熱用なのでおすすめはできない、でもでも、こればっかりはやめられない。おやつはヒロタのシュークリーム、個人的にはヒロタはシューアイスのイメージが大きい。明大前の井の頭線ホームにお店があった記憶。歳をとるとこの懐かしさと言うスパイスがなんともいえない幸福感を味合わせてくれる。と言うことは、せっせと思い出作りに励んで余生のために蓄えねば。久々に食べたヒロタのシュークリーム、私にとっては懐かしさ満載だが両親にとっては、普通にまあるいエクレアだった。うんうん。