炒り豆

朝10時前です、室温7度、火があたればもっと暖かくなるんだけど…まぁこんなものか。昨日は節分でした。ということで炒り豆を作ってみました。一晩豆を水に漬けるということなので前日の夜から水につけておきました。で、フライパンで炒ったのだが…ん〜〜?売っているやつみたいにカリッとはならなかった。炒る時間が短いのか?微妙に硬いというか柔らかいというか…何とも言えない奥歯で噛み締める感じの豆ができた。豆まきをするわけでもなく(勿体無いので)父と2人で食べましたわ。母には「恵方巻きを買ってきて!」と言われたので午前中にスーパーに行くと駐車場満車じゃん!平日だよ?出ていく人を待ってやっと車を停める。一応買う種類の恵方巻きはリサーチ済みだ。七福海宝巻とキンパのつもりで行ったのだが、キンパが無い。需要に供給が追いついていないだ。みなさん待っています。すごいな、決して安くないんですよ?っていうか高い。でもみなさん何本もカゴに入れてらっしゃる。私もキンパ待ちをしていたのだが父の姿も見えなくなり…またもや1人でずんずん歩いていっちゃったのでキンパは諦めて母の好きなカニカマのやつにした。恵方巻きの商戦ってクリスマスケーキを上回るんじゃね?とすら思ったわ。で、家に帰りお味噌汁を作って恵方巻きは切ってお皿に盛った。たとえ切ってもね、巨大太巻きは老人には食べ辛いのよ、なのに、なのになのに欲するんだよなぁ。で、端っこの部分は私と父のお皿に盛り母のお皿には綺麗な切り口のものを載せたのだが…海鮮巻きなのでね、具がたっぷり飛び出ているものを凝視してるのよ…母は。でもって父に「その数の子、ちょうだい!!」といって抜き取ってましたわ。うん、まぁ平和…だよね。