シーシェルチョコ


朝6時半です、室温5度、寒いけど我慢できないほどではない、っていうか…これから太陽も出て気温も上がるであろうという期待があるので平気なんだろうな。朝のコーヒーを淹れるために台所に行くと父が起きてきた、なので父が席に座るのを阻止して、入れ歯装着→体重測定、を促した。(一旦座ってしまったら再び立ち上がって入れ歯をはめるということをせずに根性で朝ごはんを食べようとするのでね)その後は席について血圧測定だ。この流れの後父のコーヒーを淹れて朝ごはんを出す。一緒に朝ごはんを食べた方が場は良いのだが…私はまだご飯という感じではない。父も母も寝起きですぐによく食べるもんだなぁ〜と思う。私はコーヒー片手に小1時間ほど寒い自分の部屋に引きこもる。で、昨日を振り返る。昨日も寒い1日、灯油が切れたので買いに行く。やはり週末というのはスーパーもホームセンターも人が多い、やりくりをして週末には買い物に行かなくて済むようにしたいと思う反面、1日中私と父が家の中に居ると母の息が詰まってしまうという事態になりかねない。う〜む。で、まぁ散歩にも行きましたよ、相変わらず父はダウンジャケットの前を閉めていなかったのでチャックを閉めて差し上げました、えぇえぇひざまづいてさ。うん、すごいね、デブ、一瞬届かない?って思うが無理やり合わせてチャックを閉めます。で、歩き始めると父が立ち止まってズボンのベルトを締直していた。この動作にはドキッとしますよ?そう…漏らしましたか?ってやつだ。が、その気配はまだ感じられない。歩き方もまぁ普通だし、ふむ?で、ハッと思ったのは、父は最近座ってズボンを履いている。座った状態でベルトを閉めているのか?だからグスグスなのか?どうだろう。でもまぁあベルトを締め直していざ行かん。と言っても3000歩ほどで打ち切りとなった。まぁ無理は禁物だわな。お昼ご飯は尾道ラーメン、ふむ、まずまずの食べっぷりだ。晩ご飯は白菜と豚肉の旨煮にしようと思った。で、はたと…大量に残っているラーメンスープ、これで煮ればいいじゃん!って。で、白菜を柔らかく煮て片栗粉を塗した豚肉を投入、これでとろみも出るよね?と思ったのだ。うん、微妙な出来具合だった。やはり豚肉は焼いた方が良い。母には「なにこの流動食!」と言われましたわ。おやつは業スーのシェルチョコ、中はガナッシュなので両親にも食べやすい!と思ったのだが、母は恐る恐る食べていた。やはりこのくらい厚みのあるものだと歯を立てるのは怖いらしい、そしてやはり入れ歯に圧がかかるらしい。口の中に入れてゆっくり溶かしていた。やはりメルティーキッスくらいの大きさがいいのかなぁ。ということで私1人が浮浪雲を見ながらバクバク食べてしまった。チョコは健康にも良いというが、こういうチョコじゃないのはわかってますよ。節制大切。あ、ちなみに父に「どのチョコがいい?」と聞くと「ナスビかなぁ」って言っていた。竜の落とし子の上にあるチョコは父にとっては茄子に見えるらしい。