
朝7時前です、室温7度、耐えゆる気温だ。今年のお正月は細々とお餅を食べました。お雑煮とおぜんざい、そしてラーメンとかお蕎麦のトッピング。う〜〜ん、お餅ってこんなに味が絡まないものだっけ?というのが毎回の感想だ。両親には小さく切って出している、例え小さく切ろうともハラハラですよ?ただ…やはり縁起物というか行事的にあったほうがいいんだろうな、と。昨日は父の食べ物に気を遣ってみました。咀嚼の難しいものは出さなかった。この場合パンの耳トーストはOKなのだ。ほうれん草は出さなかったが小さく切って炒めた蕪の葉は出した。柔らかく煮た大根ももちろんOK、黒豆は永遠に食べたがるしまつ、お味噌汁に卵を落としてかきたまにするとしょっぱなからお椀を持って食べてくれる。鶏むねのそぼろもかろうじてOK、そして何よりも食前にパタカラ体操を一緒にしました。いろいろな要素が噛み合って咳き込みも鼻水も回数が少なかった。そして何よりも晩ご飯から母も同席しました。父の退院からはずっと別々に食べていたのだが昨日の晩ご飯は3人揃って食べました。全然違う!!!母がいるだけで父はかなりまともに食べている。っていうか食卓の雰囲気も違う。そして昨日の昼間父はお布団に入ることなく台所で過ごした。と言っても台所で居眠りなのだが。うん、布団の電気毛布のスイッチの切り時がわからんかったわ。そしておやつは岩泉ヨーグルト、うん、美味しいよね、父も「美味しいねぇ」と言いながら食べていた。味覚はまだまだあるのね?よかったよかった。