金平饅頭


朝7時です、室温5度、うむ、寒い朝です。昨日は元旦でした。毎年父と初日の出を見に行っていたのだが、もちろん行っていません、そして両親との初詣もまだです。父はやや遅い時間に母に起こされて台所へ入ってきました。ゆっくりお茶を飲む。入れ歯を入れるまで1時間ほど時間が経過する。入れ歯が入ったら朝ごはんだ。母が食べていた卵粥の残りもあるがパンの耳トーストを所望したのでそちらを出す。そしてお節の盛り合わせ、かまぼことか、さつまいもとかを出す。さつまいもな、きんとんを作ろうとしたのだよ、最初は単純にふかし芋を作ってポテトサラダのように潰せば良いと思ったのだが…繊維〜〜〜!!となってこれは私専用のマッシュさつまいもとした。ネットで調べてさつまいもの皮を剥いて輪切りして茹でた。そして裏漉し……めんどくせ〜〜〜!!少しだけ裏漉ししたけど、もうやめてしまって輪切りさつま芋で良くね?って思ったのよ。でまぁ、そう言ったものを小皿に盛って出しました。あ〜〜かまぼこが盲点でした。むっちりしたかまぼこはいつまでも噛み切れなく口の中に残ってしまうのだ。6mm位の厚さに切って半分に割ったのだが、さらに半分の薄さにしましたわ。ゆっくり食べるのを見守る、すると母のお昼ご飯の時間になる。母と自分のお雑煮を作って食べる、父は食休みの後お布団へ。母はタミフル予防投与しているのだが「お薬を飲んでから具合が悪い!」と訴えてきた。「パパはもう治ってるし!!」とも言うのだが、熱はないけど咳も痰も出てるし見るからに弱り切っている、しかもヒューヒュー言っている。これを治っている!と言っていいものか?と思いながら反戦してしまった。いつもの「もう!!!あっち行って!!!」で母の部屋から追い出された。あ〜〜〜今年の抱負〜〜母に優しく〜〜怒らせないなのに〜〜。晩ご飯は当初の予定だとしゃぶしゃぶだったのだが…牛肉は重い!そして鍋なんか囲む状態じゃないよな、と言うことで白菜と鶏もも肉のシチューにした。鶏肉はお雑煮用に用意していたのだが使い切れそうになかったのでこっちに回したのだ。孤高のグルメを見ながらゆっくり準備した。あ〜〜〜ゴローさん美味しそうなものを美味しそうに食べている、健康っていいなぁ〜〜と心底思った。夕方には父も起きてきて晩ご飯を食べる。母は自分の部屋で食べる。うん、父な、完食するまでに3時間かかったわ。お節の盛り合わせに先に手をつけたものだからシチューを手に取った頃にはもう冷たいのよ。温め直しました。一応「残す?」と合間に何回か聞いたけど「いや…食べる」と言って食べます。鶏肉が硬いのかやはり噛みづらく時間がかかってます。最後に酢の物も食べて、温かいお茶を飲んで〆てもらいました。テレビではお城の番組をしていた。備中城の水責めとかほんの一瞬やってた。そんなのを父と見つつ父の様子を観察ですわ。昼間によく眠れたのか若干元気そうではあった。そしておやつは金平饅頭、美味しいね。