
朝6時前です、室温7度、寒いです。まぁ色々ありまして、父は結局インフルエンザだった。そして高齢者のインフルは本当に命取りになる。や、コロナを乗り越えているから平気だと思ったのだ。平気じゃないんですね。っていうか、確実に年は取っているので前は平気だったってのは全然当てにならないのだ。毎日栄養バランスを考えた食事に適度な運動、そして睡眠もたっぷり取ってる、大丈夫!!と思っていたのだが、そんな過信はかえって危険だったのだ。や、悔やんでもしょうがない。母はどうなの?や、私もそうだけど濃厚接触者だもんよ、妹曰く妹のところは甥っ子くんがインフル確定すると妹夫婦はタミフル予防投与したという。なるほど、そんなのがあるのか。移ったと仮定で既に薬を飲むと、なるほど〜仕事があるもんな。とりあえず私たちの時はそんな話は無かったが…どうよ?どうする?そりゃあ共倒れになるんだったら投与すべき?そんなことを考えながらゆず茶を飲む。妹には両親が元気なうちに今後の治療方針(もし何かがあった時の)を話し合った方が良いというか、話し合わんといけんじゃろ!と言われた。そりゃそうなのよ、自分の中では延命はしない、くらいなのだが、そんなの私が勝手に思っているだけだ。そして、延命はしないと妹に言うと「じゃぁ、親の死に目会えなくてもいいんじゃな」と。「自宅見取りをするなら、それなりの…酸素とか用意せんといけんけどするんじゃな?」と突っ込まれる。なるほど、私の頭の中はお花畑ということを突きつけられましたわ。うん、頑張ろう。