クリスマスケーキ


朝6時です、室温11度。うむ、メリークリスマスだわな。で、昨日はクリスマスイブだ。父はダウン、それでも朝一の体温は36.8度、ちょっとホッとしてそのまま寝ていてもらった。水分補給してほしいのだが、なかなか飲んではくれない。「メダカ…めだかの学校」と呟いていた。せん妄?やばい?病院へ行く?どうする?起きれる?と思案するが、父的にはもうじっと寝ていたいというわけだ。なので寝ていてもらった。母の方は回復の兆し、っていうか薬がよく効いている。それでもゆっくりしてもらっている。私は…ゴミを捨てに行くと近所のおばあちゃんが「腰が痛くて落ち葉の掃除がしたくてもできない…」と嘆いていたのでついつい「あ、じゃぁ私がしておきますよ!」と言ってしまった。そう、誰の家の前でもない道のお掃除、今までずっとやっていた方々ももう高齢者よ。でもだからと言って若い人達は仕事もあるしね。で、父も眠っていることだし、母に「ちょっと落ち葉の掃除してくるね」と言って外に出た。長い箒を使っての掃き掃除、そして落ち葉を救ってゴミ袋に入れる動作、すぐに体がぽかぽかになる。結構上機嫌よ。私的にはまぁやっても小1時間、全部を綺麗にするのは大変だから嫌になる前にやめればいいや、という軽い気持ちでやっていると、さっきのおばあちゃんがでかい竹箒とみかんを持ってやってきた。「いや〜〜〜、これ!これ!食べて!!ありがとうね〜」と。で、おばあちゃんも始めましたよ、ものすごい箒捌き!!!毎週高額な腰の注射を打っているって言ってたけど大丈夫か?!とそんなことを思いつつ共同作業なのだが、私はクリスマスケーキの予約をしていて取りに行かなくてはならないのだ。しかも、いつもなら父と一緒に行くのだが今回は1人で行かねばならない。道は覚えた、車線変更も大丈夫、だけど不安よ(笑)なので結局私の方が先に切り上げる形となった。ケーキを取りに行って戻ってくると母が「パパの熱、38度あるが〜〜38.5度じゃぁ」と言っていた。病院、午後は予約のみで夕方からの外来になる。そんなことを思っていると母は「じゃぁ、とりあえずケーキだべましょう!!」と言って父を起こしていた。え?ケーキ食べれるの?っていうか、予約しちゃったから取りに行ったけど…本当に今食べれちゃうの?と思いつつお茶の用意をする。風邪ということでミルク入りの生姜紅茶にした。案の定父はケーキは食べない、でも生姜紅茶は飲み干していた。母は両方。もちろん私も食べました。今年のケーキ、パリブレストにしようかどうか迷いに迷っていて、でも良心的には「え〜〜〜〜シュークリームなわけ?」ってなるのが目に見えていたので断念、でシャンプノワールにしようとネット注文しようとしたらソールドアウトだった。なので初めて食べるこのショコラだ。糖質を気にしている母のためにかわいらしく13センチの小さい方にした(因みに5000円だ)美味しいね〜。でも、病み上がりっていうかまだ病んでるっぽい母は食べた後すぐに…お腹を壊していた。それでも「今日の晩ご飯はチキンよね!!」と話しかけてくる。「えーーー!!!??鶏肉食べないよ!?買わないよ?!無理でしょ?」と早口に答えたわ。で、ケーキを食べた後、母が病院に問い合わせをしてくれた。やはり午後は予約のみなので夕方からの夜間外来になる、だが私たちは夜道の運転&駐車は難しい。ということで翌朝の発熱外来に行くことにした。お昼ご飯はニュー麺、晩ご飯は母はおうどん、父が起きたらいつでも食べれるようにと朝から作っていた雑炊、結局父は1日中水分を取っただけだったので、私が食べた。でもって父な。トイレに行くのもだるそうだった。体は起こせるが、立てないのだ。なるほど…こう寝るとお布団よりもベッドの方が断然動けるということか。私的には短絡的に尿瓶が必要か?と思ったが、それじゃないらしい。少しでも快適に過ごしてもらう為に…どうしたらいいことか。う〜む。