ストラッチャテッラ


朝6時です、室温8度、まぁ堪えうるけどさ。母が検診の結果をもらってきた。去年に比べ血糖値が上がったらしい、医師に注意されたとのこと。で、じゃぁ父はどうなの?と父の結果を引っ張り出す…余裕でダメじゃん!母の倍くらい、や、倍以上の数値じゃん?あ〜〜〜、父の医師は特に何も言ってなかったのか?うん、私も父の結果を見たとき確か…高齢だし老い先短いし節制とかもういいんじゃね?好きに食べればいいんじゃね?って思った記憶だ。母的には抗いたい、と。はいはい、ご協力いたしますとも。ということでとりあえず朝ごはんでまず最初にかぶりつくパンの事といつも飲む甘い飲み物のことを気をつけるように進言した。「無理!!」とバッサリ言われましたわ。あ〜〜〜そうなのね、うん、無理やり止めてストレスが溜まるのもなんだしね…他の方法をね、考えましょうとも。で、ハッとした。「ってことはクリスマスケーキもいらないんだよね?」と念を押してみたら「え!だめ!クリスマスケーキ入る!!」との事。念を押しておいて良かった。予約の期限が迫ってますもん。とサイトでチェック…あ…ソールドアウト…違うケーキ屋さんのサイトは…予約期間終了。あ〜何事も優柔不断だと逃してしまいますね。気をつけよう。昨日も父と買い物へ行ったり散歩をしたり、そして常に父のお下の具合を監視する。お昼ご飯は豆乳スープと菓子パン、木曜日はエブリーのパン屋さん100円パンが5個で460円なのだ。喜び勇んで買った、そして美味しかった。だがこういうのを控えた方がいいってことだわな、両親の健康のためには。晩ご飯はサワラの西京漬け、お昼のスープの残りを味噌汁仕立てに…と思っていたらゆむきのトマトをグダグダにしてしまったのでその味噌汁もどきに投入。トマトスープということで出してみた。母は「え?なに?何が入っとん?」と動揺していた。「あ〜〜、トマトと味噌!お昼のスープに足したの」と答えると「……………だって、パパ聞いてた?」と父に振った。父は「うん、おいしいよ。味に広がりがある」と言っていた。その言葉な、昼間にテレビで誰か言ってたな。でもまぁ何回も美味しいと言っていたので良かった良かった。(両親ともに温かいトマト味は酸っぱいと言って苦手なんですわ…ドキドキしながらの提供だったのですわ)おやつは業スーのチョコ、イタリアンプラリネ ストラッチャテッラ。う〜んストラッチャテッラ…馴染みのない言葉だ。イタリアでブラッターチーズの中身とかチョコチップ入りのミルクジェラートを指す言葉みたいだ。後者が近いのかな?丸いチョコの中にミルクっぽいフィリングにカカオニブが入っていた。これなぁカカオニブが歯に詰まる。あ〜〜〜歳をとったなぁと実感じた。このシリーズは1粒での満足感が大きいから常備したいと思ったのだが‥母のやる気(生活習慣の向上)を削ぐんだろうなぁ。ただ次に買うときはもう一つのヘーゼルナッツの方かな。うん、平和。