
朝5時半です、室温7度、うん、寒いねぇ。これからの季節は私よりも両親のヒートショックが心配だわな。昨日は寒い1日だった。父と桃太郎体操に参加したものの、そのほかはほぼほぼ台所で過ごした。吊るしっぱなしにしていた干し柿を取り込んで1つずつラップに包んだりしていた。干し柿…非常に甘い、美味しいなぁとしみじみ思うのよ。ただ表面はやっぱり硬めなので母の為に小さく切ってタッパーに入れてたのだが…ヨーグルトとかに浸けた方が良いのかしら?お昼ご飯は牛丼、晩ご飯は手羽元のさっぱり煮、要するに酢で煮たというか、甘酢生姜の漬け汁で煮たのだが…母には耐え難い食べ物となっていたらしい。酸っぱい煮物なんてありえん!!と。あぁ煮込みが足りなかったんだよね、酸味が飛んでなかったんだよね、私的には酸っぱいのもおいしく思えるんだが…ダメだったのね。と、ここまでは普通なのよ。訝しげな母は父に同意を求めたのだ「どう?これ、変じゃろ?」って。で、父は食べながら「別に?変じゃないよ?」と。そこでついつい私も父に「よかった〜〜、っていうか美味しくない?」と口を挟んでしまったのだ。父は「うん、美味しいよ」と。すると母は「あんたはいつも!!!娘の見方ばっかりする!!」と激怒。父は「味方って…美味しいかどうか言っただけなのに‥(もぐもぐ)」と。母の機嫌を損ねてしまったのだなぁ。っていうか、口に合わないものを食べさせられる苦痛はよくわかりますもん。多分、もっと煮込んで酸味を飛ばしてもうちょっと砂糖を入れればよかったんだろうな。母はラタトゥイユとかも酸っぱい!と言って食べたがらないんだもんな、とは言え酢の物やところてんは好きみたいだ。酢=冷たい、ってことか。っていうか、母好みのメニューね、精進いたします。