お福餅


朝6時です、室温7度、昨日の夜は湯たんぽを作るのがめんどくさくて、湯たんぽなしで寝たのだが…なんの遜色もなかった。ここ数日の快適睡眠はラグの力が大きかったと言うことなのか、やはり床からの冷えは大きいのだな。昨日は父と街へ行った。父はハレカカードのチャージが切れていたのを電車の運転手さんに告げられたのだが、咄嗟には事態が把握できない。カードを至る所にタッチし始めていた。「あ!チャージします!」と横から声をかけ、「1000円札ある?」と父に聞くともそもそとバッグの中を探っている。そして「カードもちょうだい?」と言うとカードホルダーを取り出して中のカード類を探そうとしていた。ハレカだけ別のパスケースに入れ取り出しやすいようにしてあるのだが…今の今まで手に握っていたのだが、お金を探すときに手放しちゃったもんね、訳わかんなくなったか。それとも私の言ったカードという言葉が曖昧過ぎちゃったか。う〜む。歩いていると父が「トイレはどこかな〜?」と言っている「ん!ちょっと先にあるよ?」と答えつつある句、漏らさないか心配である。っていうか父の申告はどのくらいの逼迫なのだろう?心配しつつトイレに行ったがかなりの速さで出てきた。もうね、気のせいだったの?ってくらいの速さだったのだがまぁ何も追求はしませんよ。帰りにスーパーで母と待ち合わせをした。母が「赤福を買って!」というのでカゴに入れる。でもまぁ赤福ではなくお福餅なんですけどね。家に帰ると母が「あれ?赤福って書いてない…」とびっくりしていたので「いつも赤福って呼んでるけど、お福餅なんだよ」と答えた。これで母は納得すると思ったのだが「え〜〜、いつの間に名前を変えたん?」と。ほぅ、そうくるか。「赤福とは別物の伊勢のお餅のお菓子なんだよ」と答えたが腑に落ちない様子であった。でもまぁお茶を入れて3人で「美味しいね〜」と言いながら食す。晩御飯は前日に弾き続けおでんだったのだが、母は怪訝そうだった。うん、まぁ平和よ。