●エンジェルバイツチョコ


朝7時過ぎです、室温7度、うむ、湯たんぽの威力はすごいな、寒さを感じさせない。昨日は午前中に父と買い物へ、車に乗りこぬとほんのり臭う、オナラ?生姜ないな‥と思いながら運転、お昼ご飯の後に父を散歩に誘ったのだが「寒いから行きたくない」とキッパリ断られた。そう、買い物に行った時に寒いということがバレたのだ。で、小一時間ほどしてからもう一回誘うと「そうじゃなぁ」と言いながら腰を上げていた。おそらく外が寒いということを忘れちゃったのであろう。この時は特に異変も異臭も感じなかった。で、家に帰り、休憩をして台所に降りて晩御飯の支度をする。お歳暮にもらった西京焼の予定だったので楽なものだ。常備菜の補充をすれば良いだけ、と思いつつトマトの湯むきとかしていると父が席を立った。で父のそばに行くと怪しい臭いがする。微妙だ、でもとりあえず湯むきだけ終わらせて…先にお風呂の準備も始めて…洗面所のストーブもつけてと、もろもろ準備をしてから父に話しかけた。「服を着替えた方がいいんじゃない?お風呂も入っちゃう?」と「なんで〜〜〜?」といつもの返事「多分漏らしちゃってるよ?」と言うと「漏れてないわ〜〜」と言いながら立ち上がる。「う〜ん、多分漏れてると思うよ〜」と言うと「え〜〜〜?臭い?」と踏み込んで聞いてきた。「うん」と答えると黙ってズボンを脱ぎ始めた。臭いは濃くなった。下着関係が黒なので見た目では全然わからない。でも、確信的な臭いを放っていた。で、父は一旦トイレに行きそのまま洗面所へ直行、新聞紙を手渡し「汚れてる下着はこの上に置いてね、私が洗うから」と言ったのだが、様子を見てみると父は自分で下洗いをしていた。あ〜〜〜〜〜またうんちを排水口に押し込んでる。ズボン下を洗っているのだ、パンツ姿の父は太ももの内側までかなり汚れていた。「洗わなくていいよ〜」と声をかけても「うん」と言う返事があるだけで一向にやめない。「え〜〜〜、そこで洗っちゃうと詰まっちゃうから〜あとが大変なんだよ〜」と声をかけても「うん」と言う返事だけで一向にやめない「え〜〜、だからそこにうんちを流さないでほしんだけど〜〜」と具体的に言っても「うん」と言う返事が返ってくるだけだ。父的には詰まってないもんね!的考えなのであろうか?詰まる場所は排水口の脇の穴とかなんだよ‥と思いつつも説明は断念した。で、無事父もお風呂に入り、出てきたので、下洗いの続きとお風呂掃除をした。うむ、父ったらちゃんと自分でレモングラスをお風呂に浮かべたりして楽しんだ様子だ。だが、香り的には洗い場に転がっているうんちの方が優っていますからね?でもまぁ‥よしよし。とりあえずつけ置きまで終わらせて晩ご飯の支度に戻った。魚を焼いてお味噌汁を作って、胡麻豆腐を器に盛る。アボカドと柿と生ハムのサラダを作って(切って和えるだけ)常備菜の追加は無し、これで勘弁してもらおう。そして寝る前にエンジェルバイツのチョコを1人で貪った。あ〜〜、これ、すんごい軽いウェハースとカリッとしたウェハースの2種類入ってるの?美味しいわ〜〜。でも、寝る前にガツガツ食べるのって…ほんと止めなきゃなぁ。