
朝6時です、室温11度、まぁ寒いんだけどまだまだ大丈夫。昨日は父と一緒に街へ行った。お昼ご飯は早めの軽め、常備菜と卵かけご飯だ。出かける前にトイレに行く父、よしよしと思う反面ちゃんと漏らさずこぼさず出来たのであろうか?と心配でもある。トイレに残り香があっても父からは匂ってこないので…よしとする。電停までの道のりを歩くのだが父は俯いて歩いているのだろうか…電柱にぶつかりそうになって「おぉぉぉ、前に電信柱があった!!」と慄いていた。「俺、隠れ蓑の術を使ってるんだぜ!見えなかっただろ?」と電柱の声を聞かせてあげると「あ〜〜〜〜、また出てくる………」と父は身構えて歩き出した。そして電柱が現れると「きた!!どーーーん!!」と言いながら歩いていた。もちろん私も「どーーーん!!」と声を出す。それにしても‥父はお腹が出ているから反り腰で歩いているはずなのだが、反り腰で俯きなのか?父の様子を観察したいが、歩くときはほぼほぼ私が先頭に立っているので見えないのだなぁ。っていうか、父は私を背後につかせたくないみたいだしな。で、まぁ街に行って父を教室へ送り届け、そして迎えに行った。が、またもや時間ギリギリの到着となってしまった。教室はちょこっと早く終わったらしく父は入り口の外で1人で待っていた。おぉぉぉぉぉぉ、すごい!!!「その場で待つ」が出来ている!感無量だ。でもまぁ、これは偶然であって、もし父がトイレに行ってたりしたら行き違いになったりするんだもんな。やはり私がちゃんと5分前、や、10分前行動を取らなくてはいけないんだわな。父に「どこ行っとったん?」と聞かれ「ん!いつもの図書館だよ!」と答えながら袋の中のスマホを出して時間の確認をしようとしたら、袋の中身が露わになって…見えるわ見える、生ハムやらワインやらシュトーレン…「なんか…いっぱい買っとる」と言われてしまった。「あ!ばれました?図書館にも行ったけど買い物もしてました……お陰で懐が軽くなった〜〜」と答えると「あ〜〜〜身軽じゃぁ〜〜」と喜んでいた。で、家に帰り晩ご飯の支度、豚肉と玉ねぎ炒めにしようと思ったら小さな玉ねぎが1つしかなかった。蓮根の薄切りで量増しだ。味は味噌煮しようと思っていたが、バルサミコ酢にした。うん、バルサミコ…勿体無がって使ってなかったら消費期限が過ぎてたんだなぁ。そしておやつは雪見だいふくのみたらし、美味しいけど‥もっと食べたい…思いっきり食べたい…と思ってしまうのはストレスとか溜まってるのかしら?それとも単純にごうつくばり?