
朝6時前です、室温30度、風が入ってくると涼しい。昨日もラジオ体操に参加、父に声をかけて着替えてもらうのだが、相変わらずもたもた‥しかもテレビの時代劇に見入っちゃうものだから靴下に足を半分突っ込んで動作が止まってしまう。自分の子供の頃を思い出してしまうよ‥私もこんな感じで緩い子供だったなぁ。それでも「もう間に合わないから行かない」という選択はなく、遅刻でも参加する。行けばご近所さん達と挨拶もできる、途中参加でも父は一生懸命体操をしているので良かった。家に帰り朝ごはんを済ませ片付けて洗濯をする。そしてスーパーに行こうとして車で山を降りていたら、向こうの空が黒いことに気づく、フロントガラスに細い雨粒が付着している。父に「雨だね〜、戻って洗濯物取り込んだ方が良くない?」と聞いてみると「もう‥ええが〜」とめんどくさそうな返事、もしこの返事がもうちょっと歯切れの良い口調だったら「ま、いっか、大丈夫かな?」とやり過ごしたであろう。が、どうにもめんどくさそうな投げやりな言い方に「いやいや、いやいやいやいや、よくないでしょう」と反発、「このままぐるりと山を回って帰る?それともUターンの方が早いか?」とまた父に伺いを立ててみると、またもやめんどくさそうに「もう〜ええが〜〜このまんまで〜あ〜〜〜回りゃぁ」と、なんでそんなめんどくさそうなん?運転してるの私なのに?と思いつつやはり反発してUターンで家に帰った。洗濯物を取り込む、家の方はそんなに雨は落ちていなかったがでも風は冷たい。母にも声かけしてお布団を取り込むように言って再び家を出た。うん、瞬く間に大粒の雨、もうね、前が見えない!細いうねうねの山道危ないわ。スーパーに着いて駐車場から店内に入るまでに結構雨に打たれる。そして濡れたTシャツで店内に入ると寒いんだわな。父は大丈夫か?太っているから寒さは感じにくい?日配ヒント足りなくなってきた調味料などを買う、地味に値上がっていることに気づく、致し方ないよな。家に帰りお昼ご飯の支度だ、ミートソースを使い切ろうと思いまたもやオムレツを作る。付け合わせは小松菜炒めと冷凍のパスタだ。あとは常備菜を摘めるようにした。案の定父は最後までパスタには手をつけないものの、少量だと比較的早くに食べてくれるみたいだ。なるほどな、パスタは1品として出すんじゃなく付け合わせがいいのか。午後は掃除をしようと思ったが、父が所在なさげにしていたので散歩に誘った。雨は上がりちょっとムワッとしていたがそれでも外は気持ちが良い。道すがら蘇轍の花の成長を見守るのが日課だ。散歩の後は父はぐったりと休憩、その隙に掃除だ。夜はべらぼうを皆んなで観る為に晩ご飯は早めに用意する。鶏胸肉のマヨ焼きだ。お味噌汁はナスと玉ねぎにした、悪くはないがさほど良くもなかった(笑)おやつはたけのこの里、あ〜久々だ。特に箱のやつを食べるのは本当に久々だ。子供の頃好きだったんだよな〜と思いながらつまむ。この際抹茶味とか関係ない、や、抹茶好きの母のためにこれを買ったのだが、母にはちょっと硬かったのだ。やはり立体的なのは難しいということか。うん、まぁ平和。