チョコのポエム(前日同様)

朝7時前です、室温7度、適度に寒い。痛風の本を読んでいて自分の言葉の知らなさに眩暈がした。「控える」というのは「食べるな!」ということだったのね。「たまには食べていいよ!」くらいの認識でした。もうね、こういった一つ一つの言葉の思い違いでやってきたんだよなぁ。そりゃ人と接するのも難しいわ。でもって、最初の痛風発作の後医療につなげてなく薬も飲んでいない。や、2回目の発作が出たら行くつもりではいたのだが激痛は起こらなかった。なので放置、これもいけなかったらしい。ってもう後の祭りよ。そこにきてコレステロの薬だし、引越しで病院も変えた。致し方ないんだわな。昨日は父と買い物へ、珍しく父は1人でサッサカ歩いて出入り口付近まで行ってしまった。いつもは買った物の袋詰めをしてくれるのに全然知らん顔だ。と思ったら出入り口にあるでかいバナナの房に釘付けになっていた。何事にも理由があるのね。お昼ご飯は前日の残りのおでんにうどんを投入。カボチャのリメイクをしようと思ったのだが、意外とみなさん無言で食べてしまった。スミマセンネ。相変わらず父は1時間ほどかけておでんうどんを食べ、そのすぐ後に待ってましたと言わんばかりにパンの耳を焼こうとしていた。慌てて「せめてお散歩に行こう!そして帰ってからパンの耳にしようよ!」と止めに入った。で、歩いたのだが、途中雨が降ってきたので引き返した。父は嬉しそうにパンの耳に取り掛かっていたわ。パンの耳然り、バナナの房然り、父は沢山あるのがいいみたいだ。私はまぁお掃除だわな、台所のシンク下の結露、すごいんだわ。対策は換気とこまめに拭くしかないのか…早めに晩御飯の準備をして夕方前に再び父を散歩に誘った。「寒い〜眠い〜」と断られたが、ニット帽をかぶって台所に降りると「行ったら何かいいことあるかなぁ〜」と言いながら父は立ち上がった。そして短めの散歩に出かけた。晩ご飯はサーモンの刺身、150gを3人で分ける。いつもなら主菜をもう1品作るのだが、大豆の水煮もあるしいいかな、と。おやつは前日同様チョコのポエムだ。味わって食べました。