
朝5時半です、室温8度、さほど寒さは感じないのだが、冷えは厳禁ということでしっかり厚着。指の不快感、多分痛風の予兆だ、薬の副作用の他にも色々と思い当たるとこが出てきた。そう、こっちに帰って酒量は減った、っていうかほぼ無い。この点で安心しきっていたのだが、お肉や魚、特に脂身はよく摂っている。お刺身は必ずと言っていいほどお腹側を買っている。お肉も茹でた場合は茹で汁の使い回しもしている。冷えという観点では家事のせいか指先が常に冷たいのだ。有酸素運動、これも東京にいた頃は自転車通勤やら買い物やら銭湯通い(週1くらいだったけど)でとにかく歩いた。今は1時間弱の散歩でまぁ歩数は7000歩と言ったところだ。とりあえず、尿をアルカリ性にするってやつだ。あ〜〜この冬に白子の天ぷらを作りたいと思っていたのだが…来年のお楽しみにするか。白子は年に1回のお楽しみにしよう。そして、カニな、調子に乗って大量に買うのはやめよう…適量な、適量。昨日は母が高島屋に行きたいというので3人で車に乗って行った。街は苦手とはいえやはり行く練習はしたほうが良い。そして駐車場も。3人で車に乗っていると父は非常にくだらない、というか面白くないボケをかます。”朝食無料!夕食無料!”の看板を掲げているホテルの前を通り、母は「すごいな!」と言い父は「だったら泊まらなければ全部無料!」と言う。母は「そんなわけないが!」と言う。そこで会話が終わるかと思いきや父は「どして?無料じゃろ?」と食い下がった。構ってほしいのか?母は「話にならん」と言って会話を終わらす。「それは、お縄になります」とぼそっと言っておいた。父はボケをかましてるんだよな?まさか本気で言ってるわけじゃないよな?で、帰り道に母が「御座候を買ったから、これとパンケーキを食べればいいな」と言っている。「や、御座候だけでおやつは十分よ?」と言うと「おやつじゃないよ?お昼ご飯よ!!」と。こっちもマジか!?「お昼ご飯は、おうどん作るよ」と言って納得してもらった。冷凍の讃岐うどんがあったのだ。で、今回確信しました。讃岐うどんは両親には硬い。いつもお昼ご飯に1時間かける父も今回は途中で断念した。っていうか1時間は格闘したのだが半分は残していた。顎が疲れたのか?残ったおうどんを食卓に置いたまま2人で散歩に行った。で、帰ってきてからそっとおうどんを片付けた。晩ご飯は鯵の刺身、父は美味しい美味しいと言ってご飯をおかわりして食べていた。酢の物はいつもよりももずく多めにした、汁物は…お昼の残りのうどんだ…。おやつの御座候、久々に食べました。白餡がな、本当に美味しい。あ〜〜〜幸せ。