小豆ソフトクリーム


朝5時半です、室温22度、涼しい朝です。昨日は父の認知症と自分の昔の様子の被りを考えさせられた。行事のお知らせの手紙を受け取り、一読するがすぐに忘れてしまう、っていうかよくわからないのでスルーする。その後主催の人から連絡をもらい、その行事に参加することを伝えるが、それもすぐに忘れてしまう。でも「何かに参加する」ということだけ覚えている。当日再度確認の連絡をもらうのだが、その時もサラッと聞いて「わかりました!わざわざすみません!行きます!」と返事をし、大まかな場所と時間は把握するも細かいことは抜け落ちる。行けばなんとかなると、現地に向かうも、到着はできず。これは認知症の症状だと思うのだが、待てよ?小学生の時の自分はそんな感じではなかったか?プリントをもらってもろくに読むことをしない、団体で説明を聞いていても上の空、よって次の行動がわからなくなり迷子になる。そう、上の空なのだ。まぁ、父は上の空なのか、すぐに忘れてしまうのかはよくわからないが。自分のことを思い出して、うっわーーとなった。で、父な、うん、色々と諦められないというか、人から連絡があるとつい反射的に対応する、昔のようになんでもできるしわかってるつもりでいる。でも忘れる。でもって、忘れたことすら忘れる。ついでにちょっとウンチもちびっちゃう。もうね、先方に迷惑をかけるから断ろうよ?とは言ってもそれも忘れるんだわな。あ〜〜〜〜、でもそれは私にもあるか。もう、仕事(出稼ぎ)もきついし、断りたいと思っていても、いざ連絡があると反射的に受けてしまう。まぁ父は、のほほんとしているんだわな。のほほん〜が許される環境だといいわな。で、昨日のおやつ、久々にお竹まんじゅうの小豆ソフト。うん、ゆる〜くて美味しい。